« 深川・七福神巡り | トップページ | Ich bin müde, schrecklich müde(疲れたよ、酷く疲れた) »

2008年1月14日 (月)

オーディオ熱,プチぶり返し。

ここの所,iPod + iTunesで「聞き流す」程度のことしかやっていなかったのですが,ここに来てどういう訳か オーディオ熱がちょっとばかりぶり返しつつありまして(笑) ちょっとずつではありますが,あれこれゴソゴソやっています。

(1)スピーカユニットの取替え+ツイータの追加

ドイツで,英国B&Wの上等なスピーカを手に入れてはいたのですが,自分の部屋は手狭で置くスペースが無い…。
(現在,居間に鎮座中&家族が使用中)
仕方なく,大学生の頃自作したスピーカを使用していたのですが,これに使っているフルレンジユニット・FE127が今一大味で,弦楽器の「すすり泣くような」感じが出ない。
そこで,グレードアップ という事で,FE127と同じメーカ・フォステクスから発売されているハイエンドフルレンジ・「F120A」へ交換してみました。
これにプラスして,高域を延ばすことを目的に 同じフォステクスのリボンツイータ「FT7RP」を1.5μFのコンデンサをかまして接続。

まだ 「馴らし」の段階で,本当の結果はもっと時間が経たないと分からないのでしょうが,それでも 音色の激変ぶりは驚くべきものでした。
ヴァイオリンやフルートといった 艶?の乗った音色がしっかりと表現できているのもポイントの一つで,聞き込んで行けば もっと柔らかい音になって行くかもしれません。

(2)コンデンサヘッドフォンセットの購入

日本が誇るブランド・「スタックス(STAX)」のコンデンサ型ヘッドフォン。
オーディオを始めた時から欲しかったものだったのですが,中々きっかけが掴めず…先日 やっと手に入れることができました。
自分の購入したものは,スタックスのラインアップの中ではエントリークラスになる「SRS-2050」というドライバ+ヘッドフォンのセットですが,それでも一般のダイナミック型と一線を画す 繊細な響きと緻密な音は コンデンサ型ならではのもの。
オーケストラの広大な臨場感なども実に生々しく,今まで何度となく聞いてきたCDがまるで別モノのようです。

この他,CDプレーヤーの購入を考えているのですが(今まで愛用してきたデノンのDCD-1650SRは 家族が居間で使用中なので),設置スペースの都合から 幅が30センチ以下の製品に限られる というかなり難しい選択になりそうで…。
かといって,何処となく子供っぽくて音的に変な味付けをされているミニコンポなどは論外ですので,選ぶとすれば しっかりとした造りをしたオーディオ専業メーカ製のものになるのでしょうが…探してみると これが中々難しい。
色々探してみた中では デノンの「DCD-CX3」かラックスの「D-N100」の何れか ということになるのでしょうが,それぞれ 持ち味があって捨てがたく,これから 店頭でじっくりと品定めをしてみたいと思います。

|

« 深川・七福神巡り | トップページ | Ich bin müde, schrecklich müde(疲れたよ、酷く疲れた) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 深川・七福神巡り | トップページ | Ich bin müde, schrecklich müde(疲れたよ、酷く疲れた) »