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2007年3月28日 (水)

駒込・六義園の桜(3)

桜が咲き始めてから実に3回目となる、六義園の夜間訪問です。
俺も随分しつこいなぁ…
ただ、今回は家族が一緒で、撮影が主の目的では無い という所がちょっと違うかな?

仕事を適当な所で終わらせてから 7時過ぎに南北線「駒込」駅の改札前で家族と待ち合わせ現地へ赴いたのですが、行ってみて吃驚。
月曜日にはなかった 入場待ちの人達が門の前に行列を作っている…。
meteさんから 「あそこは桜が咲くシーズンは凄く混みますよ」と言われてそれなりに覚悟はしていたのですが、こんなに凄いとは。
シーズンの主役であるシダレザクラの広場は立錐の余地も無いほどの混雑振りで、確かにこれでは三脚を使って撮影することは出来ないな…と思った次第。
実は、この時 ジッツォの小型三脚をGR Digitalのサポート用に持っていたのですが、入って早々に使用を諦め、キャリヤにしまってしまいました…。
今にして思うと、満開だったのにもかかわらず 空いていた月曜日を本撮影日に選んでおいたのは大正解だったかも知れません。

2803071・六義園のコブシ

Ricoh GR Digital
AF/AE(Avg.), ISO200, f2.8, Δ0Ev, DNG, 手持ち撮影

2803072・ベニシダレザクラ(六義園)

Ricoh GR Digital
AF/AE(Avg.), ISO200, f2.8, Δ-2/3Ev, DNG, 手持ち撮影
 

 

 

2803073・ベニシダレザクラ(六義園)

Ricoh GR Digital
AF/AE(Avg.), ISO200, f2.8, Δ-2/3Ev, DNG, 手持ち撮影

ISO値をGR Digitalの実用限界値である200に設定、絞りは殆ど開放、そして この暗さにも関わらずサポートの無い手持ち撮影…という、かなり厳しい条件での撮影となりましたが、こんな悪条件にも関わらず 見られるカットが引っかかったのはスゴイ(笑)
SLRカメラだと、ISなどのブレ補正が付いていてもかなりきつい条件なのですが…
シャッターやミラーなどの可動機構の無い シンプルなカメラならでは、のメリットですね。
f2.4というレンズの明るさにも、大いに助けられました。

肝心の家族ですが、ギャラリーの多さはともかく、ここ 六義園の夜間公開の意匠を大変気に入ってくれたようでした。
事ある毎に ここの事を熱っぽく語ってきただけに、喜んで貰えて何よりでした。

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コメント

楽しまれたようですね~♪
もう少し説明しとけばよかったな(^^ゞ
この時期と紅葉の時期は染井門が開門するので
渋滞するんですよね(^^ゞ
通常の正門も開いてますからそちらに廻ると
わりと空いてます(笑)

実感されたと思いますが"あの"状態での三脚使用は双方に
危険が危ない状態なんですよね(苦笑)
まぁ足引っ掛けますから(笑)
後、人の流れを堰き止めますね・・・
あ、これは手持ちでも似たようなものか(^^ゞ
鎌倉の諸寺院で三脚禁止になるのも致し方ないです(^^ゞ

名所と呼ばれる場所よりも心地よく写真の撮れる場所で
心置きなく撮りたいものです♪

投稿: mete | 2007年4月 4日 (水) 21時27分

個人的に行くのは三度目になるのですが(笑)良いものは何度見ても良いですね、やっぱり。

この日、染井門の方から入るつもりで南北線の改札を待ち合わせ場所に選んだのですが、あまりの行列の凄さにびっくりしてしまって(笑)慌てて正門の方へ行ったのですがこちらも行列で、結局並んで入ることになりました。
月曜日に行った際には行列は無かったのですがね…TVか何かが煽ったんでしょうか。

最近の鎌倉や京都もそうですが、三脚を使用してゆっくりと撮影できる場所が本当 少なくなりました。
我々 アマチュアカメラマンのマナーの問題も絡んでくるだけに、単純に人が多い所為だ!…とは言えない所もあるのですが。
…何処か 新しい撮影場所を開拓しないとダメかなぁ、やっぱり。
心置きなく撮影に没頭できる場所が欲しいですよね。

投稿: Yoshihiro | 2007年4月 6日 (金) 11時15分

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