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2006年10月31日 (火)

我が家の新しい仲間。

ライカにマミヤにキヤノン… 自分がドイツでマイカメラを着々と増やしている間、実家の方でも仲間が一匹(?)増えていました。

3110061 (データ:)
キヤノンEOS20D + キヤノン EF 50mm f1.4 USM
AE, Δ0Ev, SPEEDLIGHT 550 EX 使用(-1), RAW, トリミング

ドイツ原産の小型犬・ポメラニアンの「ゴレオ」(♂)です。
昔家にいた柴犬と比べると、まるでオモチャのよう(笑)
まだ子犬なので、色々 面倒に手間がかかりそうですが…

 

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ただいま、日本。

デュッセルドルフから東京まで、9000キロ近い距離を一日かけて戻ってきました。
2週間前に一時帰国したばかりなので、あまり様子が変わっていませんねぇ。

ドイツ赴任時とちがい、今回は引越し作業を計画的にやる!…と当初は偉そうなことをほざいていた自分ですが、振り返ってみると、より一層酷いことになってる(泣)
梱包作業が 引越し業者が引き取りにくる時にも終わっていなかったり、船便で送るべきものを送り忘れていたり… 一番酷かったのは、飛行機の預け入れ荷物の重量が 前回の時よりも酷く規定量をオーバーしていたことでしょうか(殴)
全く、進歩がないというか…(呆) でもラッキーな事に、普通は追加料金を支払うべき所を、 座席手配上の不備が生じたというお詫びの代わりに見逃して貰うことが出来たんです。
規定どおりならば、べらぼうに高い超過料金を払うところなのですが(この超過重量だったら、恐らく10万円!くらいは払わなければならなかったでしょう)、それがチャラ!
偶然とはいえ、何とも有難いことでありました。

明日(31日)は、とりあえず 「羽休め」ということでお休みとし、東京の本社へは11月1日より出勤する予定です。
上司がDQNな人物なだけに、楽しみというよりも大いに不安な出社となりそうなのですが…

最後になりますが、同僚や上司を含め ドイツ在住中にお世話になった方々、大変有難うございました。

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2006年10月29日 (日)

ドイツにて、最後のご奉公(?)

26日の突然のオランダ出張の所為で一部 完了していない仕事があったので、午前中 Krefeldのオフィスまで行って来ました(上司の車に同乗させてもらいました・笑)

自分の ドイツにおける仕事は、今日でお終い。
来週の水曜日より、古巣(?)の東京に場所を移しての再スタートとなります。

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2006年10月28日 (土)

ピリオド。

自分に残された 欧州における短い時間を過ごす為に必要な最低限のものを残して、全て荷物が搬出されてしまった自分のアパート。
昨日から一転してガランとしてしまった部屋を見ると、いよいよ自分は帰国するのだという実感が沸いてきます。

今の自分にとって、「第二の故郷」と言っても過言ではないデュッセルドルフ。
住み心地が個人的に大変良かっただけに、さよならを告げるのは、やはり後ろ髪を引かれるような気持ちになりますねぇ…。
許されることならば、もう一回 ここに戻ってきたいなぁ。

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2006年10月27日 (金)

ドイツ在住最後?のお勤め。

明日には引越し業者が荷物を引き取りに来る という切羽詰った状態の中、オランダでどうしても終了させなければならない仕事があったので、急遽 列車で出張してきました。
放っておいて欲しい時に限って、こういう仕事が入ってくるんだから…ツイていない!(泣)
アパートの片付けの追い込み&清掃をやりたかったというのに…

その代わり、オランダ営業所の同僚たちから日本帰国の餞(?)として、綺麗なオランダの風景を纏めた写真集を貰ってしまいました。
自分の趣味が写真だというのを知っているからかな?
個人的にもこういう写真は大好きなだけに、大変嬉しかったです。

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2006年10月25日 (水)

やっと。

衣類関連まで大方片付き、最後の難関・オーディオ関係を残すのみとなりました。
スピーカーをどうやって収納しようか、それが一番の悩みです。

明日は、オフィスの仲間たちと一緒に食事をする予定なのですが(Farewell Partyというやつです)、久しぶりにお酒を飲もうかな(笑)

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2006年10月23日 (月)

まだ終わらない…

2日間、かかりっきりで片付け作業をしていたのですが…

一体、いつになったら終わるんだ!!1!!1 (少々キレ気味)

しかし、引越しは二度とやりたくありませんねぇ…。
物の移動に伴う人的エネルギーの何と莫大なこと。

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2006年10月22日 (日)

片付け真っ最中。

棚の中に入っていたものは、書籍を除いてほぼ 梱包完了。
あとは、PC関連やオーディオなど 一番重量がかさんで大変なものだけです。

日本を出る時の梱包作業は、本当大変でした。
ほぼ毎日 真夜中までぶっ通しでやっても なかなか作業が捗らず、それでも業者が引き取りにくる直前までには何とか作業を完了することは出来たのですが、やっと枕を高くして(?)寝ることが出来たのは、ドイツへ行く飛行機の機中(旧日記の2004/6/20を参照)。
今回は、このような思いをするのは流石にイヤなので、ある程度 余裕を持たせた作業を心がけているのですが、上手く事が運べますかどうか…。

明日は、オーディオ関連を全部ばらして梱包を行う予定。
スピーカースタンドなんか、上手く箱に詰めるのに難儀しそうだ…。

※ドイツ在住最後の更新として、「ぎゃらりー・海外『アーヘン』」をアップしました。
その他のギャラリーは、日本帰国後 ひと段落着いてから行う予定です。
宜しくお願いいたします。

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2006年10月16日 (月)

ただいま。

ほぼ 一日かけて、デュッセルドルフのアパートまで戻ってきました。
何度も往復しているのでもう慣れましたが…それでもきつい!(泣)

一週間ぶりに戻ってきたドイツは、一週間前と比べてかなり気温が下がっており、ジャケットが無いと外を歩くのは既に無理なほど(5月帰国した際に持ち帰ったジャケットを持ってきて良かった!)。
既に、街路樹の葉の色が変わり始めており、もう少しで黄葉が楽しめそうな感じです。

それはさておき…アパート内の荷物の梱包作業、本格化させなければ。
27日前後には業者が荷物を引き取りに来ることを考えても、この週末あたりが勝負どころになるでしょう。

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2006年10月15日 (日)

久しぶりに。

あれだけ 楽しみにしていた一時帰国も、早 最終日。
明日は、大きい荷物を転がしながら デュッセへと戻らなければなりません。

今も仲良くしてもらっている 大学時代の友人二人と会ってきました。
一人の友人とは、5月のバルセロナ以来 5ヶ月ぶり。もう一人の友人とは、日本を発つ直前(というか、前日…)以来ですから、実に2年4ヶ月ぶりとなりましょうか。

午前中 新宿の西口で待ち合わせして、そこから四方山話を…となったのですが、皆 変わらないなぁ(笑)
それぞれ、「社会人」として元気にやっているようで、安心しました。
色々 事情があって、一同に会して何かやろう…ということがなかなか難しいのですが、また 一緒に何処かに行けたらいいなぁ。

そうそう、中野のフジヤカメラで極上の中古カメラボディを買ってしまったんですよ、ヘヘヘ(笑)
もう、15年以上も前の機種になりますが、「EOS RT」。
一般的な一眼レフのような クイックターンミラーの代わりに、「ペリクルミラー」と呼ばれるハーフミラーの一種が固定されていて、レリーズ時のファインダー像消失がない優れもの。
作動音も実に静かで(EOS-3は五月蠅すぎ!)、クイックな反応とあわせ 演武の撮影やスナップなどで活躍してくれそうです。

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2006年10月14日 (土)

千石原のすすき(フィルムによる撮影)

あぁ…やはり、スキャナの性能が如何ともしがたく悪い(泣)
今 デュッセのアパートの方で使っているコニミノのフィルムスキャナ、航空便で送ってしまおうかな…。

という訳で、昨日 千石原の方で撮って来たススキ野原です。
銀塩フィルム、中でも超極彩度の「RVP100」で撮っただけあり、実際の色よりもかなり強めに色が出ています。
空を強調したかったので、測光は空を基準に行い、更にローキー気味にしています。

1310064 千石原のすすき
Canon EOS-3 + EF17-40mm f4L USM
AF, AE, f11, 部分測光, +2/3 Ev, RVP100, 手持ち撮影
 

もっとご紹介したいのですが、時間がない…

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現像依頼の合間に。

東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」近くにあるプロラボ「堀内カラー」で  昨日箱根で撮影したフィルムの現像をお願いしている間、新宿御苑を散歩してきました。
写真愛好家、特にネイチャー系の写真をジャンルとしている人たちの間では「撮影の名所」として有名なこの公園。 電車で一時間弱という近場に住んでいるにもかかわらず 訪問するのは初めてのことです。

1310061 1310062 1310063  

 

 

 

 

「新宿」という 熱気あふれる大都会の中心に設けられた公園であるにもかかわらず、秋の足音は確実に訪れているようでした。
日本庭園ではススキの穂が垂れ始め、桜の葉は色が変わり始め…あと少し経てば、ここも本格的な秋景色となるでしょう。
12月初旬頃には、今度はもみじが紅く色づき、見事な紅葉が期待できるわけで… 帰国後、自分の「定番撮影コース」になりそうな予感です。

※千石原のススキの写真、昼頃に出して 夕方5時位に全て現像されて戻ってきました。
銀塩でこの手のものを撮影するのは本当 久しぶりで、正直 あまり期待していなかったのですが… 
ススキの写真は、やはり 日没直前、夕陽に照らされて金色に光り輝くシーンが一番「絵」になるようです。

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2006年10月13日 (金)

この風景に、また出会いたかった。(箱根・千石原)

帰任も間近だと言うのに 無理をしてまで今回 日本に帰ってきたのは、「この風景に出会いたかったから」と言っても過言では無かったでしょう。
3年前に初めて行った箱根千石原のススキ野原、写真を撮るために再び行って来ました。
前回行った時とは異なり、機材も自分の写真撮影のウデも大幅にグレードアップしての再挑戦です。

今回は、メインを35㍉と645の中判銀塩カメラにし、デジタルは「メモ代わり」にGR Digital。
最近、デジタルはとんとご無沙汰しています…。
今回ご紹介するのは、GR Digitalで撮影したカットの中から2点です。

1210061□箱根湿性花園から 千石原方面を眺める(トリミング)□
箱根湿性花園からは 山裾に広がる千石原のススキ野原をほぼ 見渡すことが出来る。
 

1210062□千石原にて(トリミング)□
山の向こうに陽が まさに沈もうとしている時。
どこまでも果てし無く続くススキの穂が夕日に照らされて輝くその光景を強調してみた。

 

今回撮影したフィルムは、明日(13日)プロラボにて現像をお願いする予定です。
645の中判は本格的に使用するのが実質 初めてだけに、上手く撮れているか 心配なのですが…

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2006年10月11日 (水)

ベルギー・ブルージュでの写真

日本へ持ち帰り、プロラボに現像をお願いしていた4本分のポジフィルムが本日 送り返されてきました。
実家にあるスキャナのフィルムスキャン機能がお粗末なので、多少 輪郭がボケてしまっているかもしれませんが…

1010061□Brugge (Belguim)にて
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.
AE, AF, with C-PL, f8.0, Δ+1/3 Ev, RDP3, 手持ち撮影
 

 

1010062□Brugge (Belguim)にて
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.
AE, AF, with C-PL, f9.0, Δ0 Ev, RDP3, 手持ち撮影
 

ビューワを覗き込んだ時 一番印象的だったのは、 やはり「空の色」でした。
自分やり方が、ひょっとしたら正しくないのかも知れませんが… EOS20Dにて PLを利かせた状態で、過去に 何回か空を入れて写真を撮ったことがあったのですが、何回やっても 自分の思い描いていた空の色と同じにならない。
銀塩フィルム、特に フジのRDP3やRVP系の高彩度フィルムで撮った時の空の色は深みがあって、個人的には好きです。

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2006年10月10日 (火)

浅草へ。

午前中から昼過ぎまで、マニアックなイベント(内緒です・笑)に参加するため、浅草へ行ってきました。
前に参加したのが、日本を発った年の2月末だったと記憶していますから、実に2年7ヶ月ぶりの参加となりますか。
久しぶりにお会いできた方々、お元気そうで何よりでありました。 また、都合が合わず 不運にもお会いできなかった方、大変残念でありました。
また、このような機会がありましたら、是非 お会いしたいものですね。

2時半ごろ 会場を後にしまして、そのまま地下鉄で新宿まで行きました。
マミヤM645システムのワインダーグリップを探す為だったのですが、新品が上手い具合にBカメラで見つかりまして、即ゲット。既にディスコンとなってしまった製品だけに、チャンスを逃すと二度と手に入らなくなってしまう恐れがあるので… 
高くもなく、安くもなく… まぁ、順当な買い物だったでしょうか。

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2006年10月 8日 (日)

レンズを手放し。

今日 「三宝カメラ」へ行った際に、2つのレンズを手放してきました。

一つは、「キヤノン EF50mm f2.5 コンパクトマクロ」。もう一つが、「タムロン AF 28-300mm f3.5-6.3 XR Di」。
前者の方は、等倍撮影が可能な「シグマ 50mm f2.8 EX DG」を買ってから 全く出番がなくなってしまったこと、後者の方は、テレ側の解像力と開放F値の暗さに今ひとつ不満があったことが理由でした。
二つとも、市場にかなりの数量が出回っているだけに、買取値もかなり二束三文なんだろうなぁ…と思っていたのですが、意外や意外 両方とも買い取り値の上限の値で引き取ってくれました。
店員さん曰く、キヤノンのレンズの中古市場はかなり品薄状態が続いていて、この手のものは店に並ぶと直ぐに売れてしまうそうです。

思いがけず(?)手元に資金が転がり込んできたので、マミヤの645システムのレンズとアクセサリを、中古品ではありますが、購入しました。
M645システム一連の製品は、例のブランド譲渡の際 一切引き継がれず、6月中に全てディスコンとなってしまったので、チャンスを逃すと永遠に手に入らない恐れが…。
丁度 極上の状態のものが在庫としてあったので、大口径の望遠レンズ「A150mm f2.8」と120ロール用のバックを手に入れました。
マグニファイヤーやワインダーグリップなど 他にも欲しいものはあったのですが、それはまたの機会…という事で。

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2006年10月 7日 (土)

という訳で。

直前まで仕事していたりと かなりバタバタしていたのですが、9000キロ近い距離を1日かけて戻ってきました。
今、東京の実家のPCにてこの文章を書いています。

運び屋をやらされる為に 思いもかけず日本へ戻って来る事ができた5ヶ月前と違い、さすがにあちらこちらに秋の色が。 そう言えば、赴任先のドイツでは終ぞ聞かなかった コオロギや鈴虫の鳴き声も。何だか耳に心地よいです。

あと 3週間余りでここに戻ってくることになると思うと、ホッとした様なような名残惜しいような気分になって複雑…。
まあ、これは今更どうにもならない事ですから、残されたドイツ赴任の時間を完全燃焼し切ってくるしか 自分には選択の余地がない訳なのですが。

さて、これから一週間あまりの間の滞在ですが、結構色々なことをやろうと企んで(?)います。
3年ぶりに、箱根の「千石原」へススキ野原を撮りに行こうと思っていまして、現在 天気予報と観光地図とにらめっこの最中(笑)
あと、最終日には 友人2名と会うことも予定していまして、結構充実した一週間となりそうです。

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2006年10月 6日 (金)

引越し、一歩前進。

今日、日系の運送業者さんに来て貰い、自分のアパート内にある荷物を見せた上で見積もりをお願いしました。
片付けそのものは、居間を中心に既に1週間ほど前から始めていたのですが… こうして見ると、来た当初と比べて結構増えているよなぁ。
2年という年月がそれなりに長かった証拠なのですが(単に、金の無駄遣いの証明に過ぎないという声もあるが・笑)、さて 実家に全て入りきるかどうかが問題だ…。
B&Wのスピーカなんて、何処に設置したら良いんだ?
ま、帰ってからの課題になるでしょうね…

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2006年10月 3日 (火)

ベルギー・ブルージュ(Brugge)巡り

先週のアムステルダムに引き続き、ベルギーの有名な観光地・ブルージュ(Brugge)へと列車を乗り継いで行って来ました。
金曜日に、私用で一週間ほど日本へ戻ることを考えると、恐らく これが欧州在住中 最後の旅行となるでしょうか…。
 
で、このブルージュですが、先日訪れたアムステルダムと同様 網の目のように運河が張り巡らされている「水郷」で、街中の建物も 大昔の面影をそのまま残す、まさに日本人が想像する「欧州の観光地」の代表的な場所 そのもの。
街中を何もせずにブラブラ歩いているだけでも十分に楽しめる場所でした。

今回もデジタル一眼は携帯せず(EOS20Dよ、ホントにゴメン!)、EOS-3とGR Digitalによる撮影。
GRは「サブマシン」的な扱いで、メインは あくまでも銀塩。今回、ポジで4本ほど撮りました。
今回は、GRで撮った内のいくつかをご紹介します。
ポジで撮影した分については、後日(と言っても、日本に帰国した後になりますが…) 「ぎゃらりー・海外」の方でご紹介することになるかと思います。

0310061 0310062

0310063

 

 

 

0310064

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2006年10月 1日 (日)

中古カメラ市 in ケルン。

Sさんに誘われて、ケルン(Köln Mühlheim)で行われた中古カメラ市に再び行ってきました。
あと 一ヶ月余りでドイツを離れる身… その前までに、何か 記念になるようなものをもう一つ買っておきたくて。 カメラボディかレンズ、いい物を買えたらなぁ…と思っていたのですが、幸か不幸か(?)、見つけてしまいました(苦笑)
値段的に十分安い上に、状態はかなり良好。あとは、自分の決断次第だったのですが、なかなか踏み切れなくて… モタモタしていたら、出展していた人が痺れを切らしたのか「80ユーロまけてやるからどうだ?」とたたみかけてきまして(笑) めでたく? 清水の舞台からノーロープバンジーと相成りました。

0110061 という訳で、今回 新しい仲間になったライカのレンジファインダー機、「M2」。
M型レンジファインダーの最高峰と言われる「M3」という手もあったのですが、35㎜のブライトフレームが内蔵されていない事が引っかかったのと、RF機の要である距離計が今一の状態のものが多く(勿論、OHでリフレッシュさせることは可能なのですが...)、個人的に使いやすく感じるM2の選択となりました。
グッタペルカが一部 欠損している個所があるのですが、これは張り替えが可能ですから大した問題ではありませんし。今のメッキのままでも全然OKですが、塗装のしなおしを含め これからどう可愛がってあげるか、考えようと思います(塗装なら、寧ろ 今あるM6の方が問題だ…)。

写真は、ライツ(カナダ)製のSummilux M 35mm f1.4をアタッチした状態。
ライカには、こういうデザインのレンズが一番外観的にしっくりと来るようです。

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