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2006年8月28日 (月)

!!

朝、Krefeld駅で列車を降りたら、向かい側のホームに 何だかゴージャスな外観の客車が停まっているのを発見。

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良く見て見ると…「Istanbul Orient Express」の文字が。
本物の「オリエント急行」の客車だ!! 

確か、80年代後半に フジテレビか何かの企画で日本を走ったことがあるというのを写真集か何かでみたことはあったのですが、その客車を直に目で見たのは初めてです。
こういう時にちゃんとしたカメラ(GR)を持っていなかったのが悔やまれる…(涙)

この客車、回送の途中のようで、どうやらケルン方面に行くようだったのですが…一体何のためにこんな所に来ていたんだろ。

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2006年8月25日 (金)

……(再び脱力)

前の時にこちらで愚痴った 部品の不良の件ですが、未だに無理解な販社の人間から毎日のように罵倒され続けています…。
曰く 「(客先の特裁扱いで”特例的に”生産をしただけなのに) 今回に限って生産を拒否するとはどういうことだ」 「(客先で承認されサインされた図面が、生産再開に当たっては必要だと何回も説明しているにもかかわらず)4週間も経って 何も生産が動いていないとは何事だ」「ビジネスをやりたくないのか」「新規案件はいらないのか」。。。
あまりにアレな向こうの言い分に、こちらも思わず怒鳴り返してやろうか…とも思ったのですが、さすがにウチの製品を扱ってもらっているお客さんと本気で喧嘩するわけにはいきませんよね…。
1時間近くもの間(そんな暇あるんだったら、とっととエンドユーザに図面の返却をフォローしてくれよ!!)、電話口でひたすら元気なさげに「Ja,,,, Ja,,,」と言い続ける他ありませんでした…。
こちらは、既に妥協できる所まで妥協し切ったというのに… こちらに怒鳴りつづけて物事が円満に解決できると本気で思っているのでしょうか。

思わず、こんな所で愚痴を書いてしまいましたが…今回のケースは今後の為のいい教訓となってくれました。
それは、「ビジネスにおいて『特例扱い』は一回たりとも認めてはいけない」ということ。
良く 日本では「情けは人の為ならず」といいますが、こう言った考え方はこちらでは通用せず、相手にどんどん付け入る隙を与えるだけの結果となってしまうようです。

…しかし、今週は本当に辛すぎる一週間だった orz....

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2006年8月20日 (日)

掘り出し物探し

こちら ドイツで知り合った写真趣味の方(日本人です)と、Krefeld市で開かれていた蚤の市へご一緒させていただきました。
たまに カメラの掘り出し物が出ることがあり(それも格安)、ひょっとしたら何か見つかるかも…という事で、ちょっと期待したのですが、残念ながら 収穫はなし。
丁度 バカンスシーズンということもあり、出店している人の数が少ないことも影響していたのでしょう。

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■撮影は、全てGR DIGITAL, ISO64, GV-1使用■

その後、町の中心地にあるカメラ屋へと移動し、そこで中古カメラの物色と相成ったのですが、そこでかねてから気になっていたカメラの極上品を見つけてしまいまして…。詳細については、また 後程。

最後になってしまいましたが、一日お付き合いいただきましたS様にこの場を借りてお礼申し上げます。

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2006年8月16日 (水)

10月の帰国

10月に予定していた帰国の件ですが、12月に帰国予定(?)という事情もあり まるまる2週間取るのは難しい、と上司に言われたので、1週間ほど短縮して約8日間取ることにしました。
但し、「休養帰国」という名目ではなく 夏季休暇の振り替えという条件で取ることにしましたので、航空チケットなどは全て自分の負担になります…(泣)

自腹切る位だったら 帰ってこなければいいじゃないかよ、と言われそうですが、その時期にどうしても日本でやりたい事があるのと、帰任を前にして 前もって一部の写真機材を日本へ持って帰ろうという狙いがありまして(精密な光学製品を宅急便では送りたくない…)。
EU圏内プチ旅行は、週末などの時間を利用してこそこそやろうと思っています。

こちらへ来てから、数える程の観光名所にしか行けていませんが、それも EU圏内の移動に思いのほか 高額なお金がかかるせい(特に飛行機)。
EU圏内に居るから国内旅行の感覚よりも気軽にあちこちに行けるかもと、当初考えていたのですが、考えが甘すぎたようです。
クルマがあれば、また 自分で運転してあちらこちらへ行くこともできたのでしょうが、それも叶わず…

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2006年8月11日 (金)

もうね…(脱力)

折角の週末だというのに、日本へ戻る話がいよいよ現実化を帯びてきたことに加え メンタリティが子供のヤツから全く理不尽極まりない悪罵を思いっきり浴びせられた事で、気持ちが暗く沈んでしまっています。
こうもブルー一色だと、なかなか何処かへ行こうという気になりませんねぇ…。
「折角欧州に住んでいるのに勿体無い!」と言われそうですが。

しかし、何と言うか… 我々が真に闘うべきは同業他社であるべきはずなのに、何でこうも内輪もめばかりやっているんでしょうね、うちの会社は。
もう、会社員やっていることが段々嫌になってきました…

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やはり来たか…

年始に来たあの一件、一度は「一部の人間の早とちり」という事で闇に葬られたはずだったのですが、昨日 正式なルートで話がありました。
まだ、詳細は未定ですが、年末~年始にかけて帰任する運びとなりそうです。

2年半余り、という短い赴任期間でしたが、経験も知識も 何もかもが未熟で半人前な自分には光栄すぎる位の待遇でした。
東京時代と比べれば、(未だ不完全ではありますが)コミュニケーション能力もまるで別人になったとの評価。得るものは、少なからずあったのかも知れません。
帰任後は、たぶん 営業には関わることはなくなりそうなのですが、果たしてどうなることやら…。 今から設計業務を始めるのも少し辛いものがあるし…

※ひょっとしたら、この帰任の影響で 10月に予定していた休養帰国の件が凍結されるかも知れません(泣)
写真撮影を始め 久しぶりに帰る日本で色々 やりたいことがあったというのに…。
でも、まだ可能性が無いわけではないので、諦めてはいませんが…

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