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2006年7月31日 (月)

ドイツF1グランプリ観戦(in ホッケンハイム)

思いもかけず(?)、ドイツのホッケンハイムで開かれたF1グランプリ決勝戦を観戦することができました。
こういうモータースポーツ、一度はTV観戦ではなく直で見て見たいと思っていたので、感動!

3007061■スタート前の一コマ■

 

 

3007062J. ビルヌーヴ ドライブのザウバーBMW。

Canon EOS20D + EF 100-400mm f4.5-5.6L USM
Manual, f8.0, 1/1000Sec, ISO200, トリミング
 

3007063M. シューマッハのドライブ(と思われる)フェラーリ。

Canon EOS20D + EF 100-400mm f4.5-5.6L USM
Manual, f8.0, 1/1000Sec, ISO200
 

3007064佐藤琢磨ドライブのHonda Super AGURI F1。

Canon EOS20D + EF 100-400mm f4.5-5.6L USM
Manual, f7.1, 1/1000Sec, ISO200, トリミング
 

3007065J. バトン ドライブの HondaレーシングF1。

Canon EOS20D + EF 100-400mm f4.5-5.6L USM
Manual, f7.1, 1/1000Sec, ISO200, トリミング
 

3007066_1R. シューマッハドライブ(と思われる)トヨタレーシングF1

Canon EOS20D + EF 100-400mm f4.5-5.6L USM
Manual, f7.1, 1/1000Sec, ISO200, トリミング
 

3007067(2)J. バトンドライブのHonda レーシングF1。

Canon EOS20D + EF 100-400mm f4.5-5.6L USM
Manual, f7.1, 1/1000Sec, ISO200

今回、「動き物」の練習のつもりで、100-400mmのズームとEOS20Dを持っていったのですが、追いかけるのに何度も失敗し、難儀しました。
もっと、遅めのシャ速で背景を流すような表現もしてみたかったのですが、そこまでやる余裕も無く…
またの機会(何時だよ)に挑戦してみようと思っています。

…ところで、今回の写真が何故F1マシンのケツばかりを追っかけているかというと、撮影定点がホッケンハイムサーキットのヘアピンカーブ進入地点にある観覧席だったからです。 
この反対側だったら、また違う絵が撮れたと思うのですが… Zu Spät!!(泣)

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2006年7月26日 (水)

参った…

話の分からない いい加減でアレな販社と頑な工場との間に挟まれて、どうしたら良いか分からず 途方に暮れてしまっています…。
 
客先支給の部品で製品を製造している案件があるのですが、その部品の品質がいつまで経っても良くならない(バリ付・汚れ付き・傷付きで平気で送ってくるなんて!)。
2年以上 事ある毎に何とかするようにハンドリング元の販社に要求しているのですが、こちらの真意を酌んでくれず、仕舞いには、お前のハンドリングが良くないせいだ、何とかしろ!と逆切れする始末。
工場は工場で、いつまでたっても供給される部品の品質が良くならないものだから完全にヘソが曲がってしまい、頑なに部品の受け入れを拒んでしまっている状態。
こちらの上司や同僚と色々喧々諤々話し合ったのですが、なかなか妥協点を見つけられません。
どちらにも言い分があり、尤もと思う部分はあるのですが… ど真ん中ではさまれてしまう「営業」という立場は辛いです、本当に(-_-;)ヾ

…しかし、2年こちらに居て大分分かってきたのですが、日本でマスコミ経由で流される「ドイツのイメージ」なるものとこちらの実態の何と違うこと。
「欧州では一番厳格」と言われるドイツ人ですら、日本人から見ればズボラで自己主張ばかりが激しい いい加減極まりない人種以外の何者でもないでしょう(イタリア人などのラテン系は言わずもがな)。
「完全無欠」と言われる「ドイツの法律」も、裏を返せば、「この位雁字搦めに人を縛っておかないと、社会秩序が保てないが故のものだった」と考えれば納得が行きます。
「ドイツの製品は緻密で高精度」なる日本での評判も、最近はあまり信じていません。
素人目に見てもこんな粗悪な加工された部品を使った製品なんて、実態を知ったら欲しくなくなってしまうかも知れません(苦笑)

さんざん、けなしてしまいましたが(笑)一方で、こちらの人たちの「ゆとり」のある振る舞いを羨ましいと感じる部分もあったりします。
詰まるところ、「文化の違い」から来る 見方の違いなのでしょうが、なかなか「郷に入っては郷に従え」とは行きそうにもありませんね…。

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2006年7月20日 (木)

あ、暑い…

こんな事言ったら、本国の人たちには怒られてしまいそうですが(苦笑)

こちら 欧州は、通常ではあり得ない程の猛暑が連日続いています。
こちら ドイツ・オランダでも、気温のピークで37度ほど… 暑さに慣れていない(?)こちらの人たちは、少々参っているようです。
おまけに、雲ひとつ無い快晴… こんな直射日光を連日拝むのって、スペインなどの南欧ならともかく ドイツなどの国では珍しいことではないでしょうか。

基本的に涼しい(寒い?)気候ですから、大抵のアパートには冷房装置は無し。
ご多分に漏れず自分のアパートにも無く、部屋が装置からの排熱で温まるのがイヤで、帰宅してからPC(デスクトップ)の電源を点けるのも億劫になってしまっています。
(最近、日記の更新頻度が極端に遅くなっているのもその所為)

天気予報によると、この酷暑はあと最低1週間は続くようですが、いい加減夏ばて気味…
スタミナ回復の為に、うなぎが食べたい気分です。

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2006年7月 9日 (日)

ケルン案内。

昨日、ここ デュッセルドルフに(人派からの派遣ではありましたが)本社の元同僚の女性が旅行のついでに寄りまして、夕方 ドイツのオフィスのメンバー全員で歓迎の飲み会をやりました。
5月はじめの、大学時代の友人とのスペイン旅行もそうですが、日本から1万キロ近くも離れている欧州の片隅?で知っている人と会えると言うのもちょっとヘンな感覚です。

本日、彼女が南に向けて旅立つまでの時間 近辺を案内出来たら…と思いまして、待ち合わせの上 ケルン大聖堂周辺をガイドしてきました。
本当は、同じく「世界遺産」であるアーヘン大聖堂も案内できたら…と思っていたのですが、彼女の乗るICEの時間までそれ程余裕がなく 、今回は諦めざるを得ませんでした。

しかし、ケルンは一体何回来ているんでしょう…。カメラ関係を含めたら、10回以上行っているかも知れませんね。
まぁ、色々面白い街だから、個人的には何回行っても飽きないのですが…。

0807061■南塔頂上よりライン河方面を眺める■
中央に見えている特徴的な教会は、グロース・ザンクト・マルティン聖堂。

GR DIGITAL, AE, JPEG撮影

 

 

 

0807062■ホーエンツォレルン橋(鉄道橋)より■

GR DIGITAL, AE, JPEG撮影

 

0807063■Altstadt(旧市街)にて■

GR DIGITAL, AE, JPEG撮影, GV-1使用

 

0807064■Aitstadt(旧市街)にて■

GR DIGITAL, AE, JPEG撮影, GV-1使用

 

0807065_1■Altstadt(旧市街)にて■

GR DIGITAL, AE, JPEG撮影, GV-1使用

 

 
 

 

0807066■グロース・ザンクト・マルティン聖堂を背にして■
ケルンと言えば「DOM(大聖堂)」が一番のランドマークだが、この聖堂もロマネスク様式の特徴的な意匠が魅力的な建物。

GR DIGITAL, AE, JPEG撮影, GV-1使用
 

 

 

0807067■Altstadt(旧市街)にて■

GR DIGITAL, AE, JPEG撮影, GV-1使用

 

0807068■ケルン中央駅コンコースのW杯壁画■
右上の日本人選手は、宮本選手?

GR DIGITAL, AE, JPEG撮影,

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2006年7月 6日 (木)

おろ?

デュッセの街中を歩いていたら、狂い咲き?と思われるフジの花を発見。
気温が突然12度くらいに低くなってしまったり、また 突然30度オーバーの猛暑になったりと、かなりヘンな天気が最近続いていたので、咲くシーズンを間違えてしまったのかな?
「ネイチャースナッパー」の自分にしてみれば2度楽しめた訳ですから、得した気分なのですが…

0607061 Canon EOS20D + EF 100mm f2.8 マクロUSM
AE, Av, f2.8, -1.0Ev, ISO200, RAW, Silkypix2による現像 トリミング

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2006年7月 3日 (月)

バルセロナでの写真(モノクロフィルムによる撮影)・2

少し浮気(?)している間に時間が流れ… 「今更」という感が無きにしもあらず、ですが(苦笑) スペイン旅行のモノクロ写真 第二弾行きたいと思います。

■カサ・バトリョ(追加)■

0107061・吹き抜けの窓・
窓もラウンド形状が多用されており、有機的なデザイン。
一部の窓には、採光量を調節できるようにシャッターが設けられているものもある。

Leica(Leitz) M6 + Leitz(Canada) Summilux M 35mm f1.4
 

 

 

0107062・吹き抜け・
一面タイル葺きの、大変凝った意匠。転落防止用の金網もラウンド形状が採用されている。

Leica(Leitz) M6 + Leitz(Canada) Summilux M 35mm f1.4

■カサ・ミラ■
カサ・ミラはカラーポジ(EOS-3)とコンパクトデジタル(GR DIGITAL)主体で撮ったので、モノクロ撮影は少数。

0107063カサ・ミラの屋上より、グラシア通りを眺める。
通りの街灯のデザインもガウディが手がけたもの。

Leica(Leitz)M6 + Leitz(Canada) Summilux M 35mm f1.4

0107064カサ・ミラの屋上。
段差が付いている立体的な形状で、奇妙な煙突や出入口の意匠と相まって ちょっとした遊園地のよう。

Leica(Leitz)M6 + Leitz(Canada) Summilux M 35mm f1.4

0107065煙突の一つをクローズアップ気味に。
煙突の一つ一つに表情が付いているように見える。

Leica(Leitz)M6 + Leitz(Canada) Summilux M 35mm f1.4

0107066グラシア通り側 遠景
 

Leica(Leitz)M6 + Leitz(Canada) Summilux M 35mm f1.4(トリミングあり)

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2006年7月 1日 (土)

歓喜爆発!祝・ドイツ 準決勝進出!

丁度 行きつけの料理屋で夕食をとっている時に、試合終了のホイッスルが鳴り響きました。
1-1の引き分けの後、PK戦で4-2.。最後まで集中力の落ちなかった地元・ドイツの文句なしの勝利でした。
 
その直後から、街中で国旗を振って喜ぶ者。
クラクションを鳴らしながらメインストリートをクルマで走り回る者。
街中は急に熱狂した人たちで溢れ、お祭りさながらの光景となりました。
こんなドイツの今をどうしても記録しておきたくて。
帰宅後 GRデジタルを引っ張り出して、中心街の様子をスナップしに出かけました。

3006061300606230060633006064

  

  

 

 

30060653006066 

 

  

■撮影は、全てGR DIGITAL、 トリミングあり

こちら 欧州では、「スポーツ、イコール サッカー」と言っても過言では無いくらい サッカーはポピュラーな存在のようで、人々の熱狂的な応援ぶりは、日本人の想像を遥かに超えます。
こういう土壌があってこその強いチームなんだろうなぁと、ふと思ったのでした。

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