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2006年6月19日 (月)

バルセロナでの写真(モノクロフィルムによる撮影)・1

つい先ほど、日本対クロアチアの試合が終わりました。
結果は、0-0の引き分け… 勝ち点「1」とはなりましたが、決勝トーナメントへ行く道は、極めて遠くなりにけり…
悔しいですが、これが現時点での実力なのでしょうね。
日本チームが世界の強豪相手に互角に渡り合うだけの実力をつけるのには、あと何回か W杯予選でもみくちゃにされる必要があるのでしょう。
「勝負は結果が全て」とは言いますが、是非 「結果までの過程」を大事にして 日本チームにはこれからも頑張ってもらいたいものだと思います。
それに、本戦出場の望みは完全に潰えたわけではない!諦めるのはまだ早い!

閑話休題:
本日より、3回くらいに分けて バルセロナで撮ったモノクロフィルムの写真をご紹介して行こうと思っています。
今回の撮影が自分におけるライカの「使い初め」となった訳ですが、街中に於けるスナップ撮影においてはEOSのような一眼レフよりもレンジファインダーの方が使いやすい「得物」だと感じました(個人的には)。
勿論、レンジファインダー機ならではの「クセ」に慣れる必要はあるのですが…

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○カサ・バトリョにて○
ライカ(Leitz)M6 + ライツ(カナダ)Summilux M 35mm f1.4(6枚玉)

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コメント

やっぱり モノクロいいですね カメラもライカ 木村伊兵衛
さんもライカで撮ってていたそうです 写真集見ると感覚が斬新で今も時々みてますが カラーと違って想像が豊かになり
脳の活性化にもなりそうです 今回の置物や人物の光線の微妙なトーンはカラーでもデジタルでもでないでしょうね この頃記録的仕事はデジタル見せる仕事はフィルムと割り切りましたそしてバックアップに何時もフィルムで撮っておきます これで結構救われています カサ・バトリョの写真は焼いた後のスキャンですかそれともフィルムダイレクトにスキャンですか?パソコンでもいい味が出てます 伸ばし機売ってしまったのでもうやれないけど 思い出しますね汗ふくふきの暗室。元気で 

投稿: ミツバツツジ | 2006年6月22日 (木) 19時58分

ミツバツツジさん、お久しぶりです。
ここに来てこちらも急に30度オーバーになり、少しダレ気味なのですが…
日本の方はいかがですか?

木村伊兵衛さん… 日本の近代写真界におけるパイオニアの一人であり、スナップ写真の名手としても知られる人ですよね。
この人の撮られた作品を写真集で見たことがありますが、「自然にあるがままを撮っている」という感じで個人的にも好きです。

この旅行よりモノクロを本格的に使い始めましたが(勿論、自家現像・自家プリントという所までは行っていませんが・笑)、個人的に好感触を持ちました。
室内でのノーストロボ撮影を考慮してISO400のT-MAXを選びましたが、微妙にザラザラとした粒子感など ノスタルジックな感じが良く出てくれますね。
私の使っているデジ一にも「モノクロモード」はありますが、どこか 不自然な感じがあり、馴染めません(生成される画像が整理されすぎている所に原因があるのかも知れません)。

この画像ですが、現像されたネガをフィルムスキャナ(コニカミノルタ DiMage SCAN 5400)で取り込んだ上でPhotoshop上でトーンの変更を行っています。
なお、元のイメージが大きく変わってしまう程の大きなレタッチは自分のポリシーとしてやっていません。

投稿: Yoshihiro@ドイツ | 2006年7月 3日 (月) 00時16分

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