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2006年6月12日 (月)

バルセロナでの写真(フィルムによる撮影)・5

カラーによる最後の写真になりますが、「グエル公園」をご紹介します。

ここは、元々は「高級分譲地」として計画され、ガウディの設計により築造が始まったのですが、諸般の事情により途中で頓挫。
未完のままバルセロナ市へ寄贈され、現在は多くの市民の憩いの場となっています。
(同時に、ユネスコの「世界遺産」として登録)

1206061○「ギリシャ劇場」にて○
その形より「ギリシャ劇場」と呼ばれている広場。
光と色彩溢れる感じを、そのまま切り取ってみた。
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.
AE, f10.0, +/-0Ev, with C-PL, 手持ち撮影

 

1206062○「ギリシャ劇場」にて(2)○
「ギリシャ劇場」は一部 テラスのように張り出しており、先端にはガラスモザイクで装飾されたベンチが設けられている。
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.
AE, f9.0, +1/3Ev, with C-PL, 手持ち撮影

 

1206063○バルセロナ市街地方面を見渡す○
グエル公園は小高い斜面に設けられており、バルセロナ市街地を見渡すことが出来る。
右側に見えている赤っぽい建物はかつてのガウディの住居で、現在は博物館となっている。
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.
AE, f9.0, +1/3Ev, with C-PL, 手持ち撮影

 

1206064○トカゲの噴水○
「ギリシャ劇場」の下に設けられている噴水。
グエル公園の人気者。
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.
AE, f4.0, +/-0Ev, 手持ち撮影

 

1206065○グエル公園入口の守衛の住居○

サルバトール・ダリが「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」と評したとおり、屋根の意匠が大変特徴的な建物。

Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.
AE, f8.0, +/-0Ev, with C-PL, 手持ち撮影

 

 

1206066

○グエル公園入口の東屋○

上の建物の門を挟んで向かい側に建てられている東屋。
同じく、屋根の意匠が大変特徴的。

Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.
AE, f8.0, +/-0Ev, with C-PL, 手持ち撮影

 

 

-今回の旅行において、本当 久しぶりに銀塩を使ってみましたが、フィルム、特にVelviaなどの超高彩度系のフィルムが表現する「空の色」が一番自分好みであることを再確認しました。
こちらへ来て暫くの間 デジタルでしか撮影してこなかった自分ですが、もう一回フィルムを再評価してみようという気持ちになったのでした。

次回より、モノクロ+ライカで撮影したカットの一部をご紹介して行こうと思います。

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