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2006年6月 6日 (火)

バルセロナでの写真(フィルムによる撮影)・4

今日(4日)は、殆どの欧州の国でお休み。
何処かに行きたいところでしたが、体調が思わしくなく…

さて、次は「サグラダ・ファミリア贖罪聖堂」をご紹介しようと思います。
ガウディの最大にして今だ未完の超大作ですが、高く聳え立つ鐘楼だけでも一見の価値あり。
特に、「誕生のファサード」部分の細かい造形は、じっくりとご覧になることをお奨めします。

0506061○受難のファサード側より眺める○
「受難のファサード」の造形は、比較的あっさりしたもの。
ガウディの造形には珍しく 直線的なものを感じる。

Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di
AE, f9.0, +/-0Ev, RVP F, with C-PL

 

 

 

0506062○「受難のファサード」側より眺める(2)○
聖堂の向かい側にある公園より、アカシアの葉を入れて撮影。
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di
AE, f8.0, +/-0Ev, RVP F, with C-PL

 

 

0506063○「誕生のファサード」 奏楽天使の像○
バルセロナっ子から「Soto」として親しまれている日本人彫刻家・外尾悦郎さんの手によるもの。
ネオ・ゴシック調の造形が特徴。
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di
AE, f6.3, +/-0Ev, RVP F

 

0506064○「誕生のファサード」側の鐘楼を眺める○
右から二番目の鐘楼にはエレベータが設置されており、途中まで上がることが出来る。
Canon EOS-3 + Tamron SP AF 28-75mm f2.8 XR Di
AE, f10.0, +/-0Ev, RVP F

 

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