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2006年2月27日 (月)

My First LEICA!

ここの所、更新がかなり疎かになってしまい スミマセン(汗)
この季節 なかなか被写体が見つからないのと、また自分の怠慢の所為もあって…
現在進めている、Webサイトデザインの一新も全然捗りません。

週末、デュッセルドルフ 及びケルンのカメラ屋をハシゴしまして、中古のカメラを物色していました。
と言っても、眺めるだけのクラカメでは無く、しっかりと実用に耐えるカメラのことなのですが。
実は以前から、「ドイツに来たからには、是非こちらのカメラを買っておこう」と思っていまして。特にライカのMシステムに目をつけていたのですが、諸事情もあってなかなか購入に踏み切れず…(尤も、現行のキヤノンのシステムを先に完成させよう!という目的もあったのですが) 2ヶ月ほど前にあった日本帰国の話が図らずも(?)後押ししてくれた形です。

260206-1 現行のライカの製品である「M7」が安く手に入れば…と、当初思っていたのですが、中古品の出回りはそれ程多くないらしく、価格も2300ユーロ程と、ちょっと敷居が高いかな?という感じでしたので、一世代前の製品である「M6」をメインターゲットに探しました。
ボディは、デュッセルドルフのカメラ屋で傷なしの極上品が偶然見つかりまして、速攻でツバをつけた(笑) ケースとネックストラップ付で1200ユーロほどでした。
ボディの底部に多少塗装の浮きがあるのですが、写り自体に問題はありませんし、気になったらその部分だけ交換してしまうことも出来ますから。
勿論、露出計の状態も全く問題ありませんでした。

レンズは、ケルン中央駅を出て直ぐのカメラ屋さん(しかも、ケルン大聖堂の真下!)で見つけました。
旧ライツ(Ernst Leitz Wetzlar)の「SUMMILUX-M 35mm f1.4」 で、非常にコンパクトなもの。街中スナップがやり易そうです。
専用のフード(12504)付で、しかも状態はこれまた極上のものが900ユーロ程。元の値段が、この3倍近くしていたことを考えると、かなりお買い得?だったかも知れません。

今回の買い物で、とりあえず「写真を撮れる基本セット」が出来上がった訳ですが、この他にも28㍉、50㍉、90㍉位は最低限揃えたいな、と思っています。
ライカだけでなく、日本にも目を向けてみるとフォクトレンダー(Voigtländer)/コシナ やツァイスなどのMマウント互換の新レンズが発売されていますし、中古でも コニカのHEXAR RF用の交換レンズやミノルタCLE用レンズなど 使えるレンズが沢山あるわけで。 選択の幅が広い分 色々と楽しめそうです。

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2006年2月19日 (日)

(2/16)プチ観光案内

昨日のショックがいまだに抜けきれていません…。
いや、話に聞いていた以上の凄まじい威力(?)でした…

今日は、朝 設計の方とホテルのロビーで待ち合わせ 一緒にKrefeldのオフィスまで行ったのですが、彼の要望もあって、午後からオフィスを抜け出し ケルンの大聖堂(Kölner Dom)をプチ観光へ行ってきました。
ケルンへ来たのは、11月の中旬に出張者の方と来て以来ですので、かれこれ4ヶ月ぶりになりますか。あの時と違って、天気が悪いのが残念でしたが…
夕方近くだったのにもかかわらず、内陣の部分に入ることが出来たのはラッキーでした。
その壮大で華麗な建築を十二分に楽しまれたようで、何よりでした。

設計の方、明日はオランダの販社へかの方と一緒に赴かれるそうで… 無事に終われば良いのですが。

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2006年2月16日 (木)

(2/15)悪夢だった…

…やはり、予想したとおりの展開になってしまいました。
いや、予想した以上の凄まじさだったと言うべきか…。
こんなに居た堪れない気持ちになったのは、生まれて初めてだったかもしれません。
その一部始終を短くまとめられる自信が無いので、敢えてここには書きませんが。

暫くの間、立ち直れそうにありません。
近い将来、日本へ帰ることになるのでしょうが、あのような無理解で傲慢で理不尽極まりない人物の下で働くことを考えると、尚更 ポジティブにはなれない。
今の仕事、個人的には愛着があるのですが(未熟者ではありますが…)、やはり 然るべき選択をするべきときに来たのでしょうか…

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2006年2月13日 (月)

(2/12)やる事が多くて…

午後から、オフィスの方へ来ました。
とにかく、最近事務仕事が多くて… 勤務時間一杯働いても仕事が終わらないのです。
折角欧州に居るのに、何で休日仕事なんか…と言われそうですが(笑)遠出は意外とお金がかかってしまうし、それに 何か自分を追い立てるようなものがないと、自宅でダラダラ時間を潰してしまうしね。たまには、こんなのも良いでしょう。
しかし、休日はとにかく列車の本数が少なくて… 接続の悪さと相まって片道2時間強かかってしまいます。クルマがあれば、アウトバーン経由で30分位なのに…

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(2/11)久しぶりに。

デュッセルドルフの有名なショッピング街であるケー(Königsallee)まで買い物に行きました。
こうして、こっちまで出向くのは、2ヶ月ぶりかも知れません(近くに住んでいるのに…)。
ま、たまにはこう言うのも良いかも知れません。
以下、戦利品(?)をご紹介。

1. リコー GR DIGITAL用 ワイドコンバージョンレンズ&アダプタ(GW-1)
日本へ一時帰国した際に買おうと思っていたブツではあるのですが。愛用しているコンパクト型デジタルカメラ用のワイドコンバージョンレンズです。これを装着すると、35㍉判換算にして28㍉相当の画角を、21㍉相当へ変換することができます。
建物を入れて撮影すると28㍉分の画角では不足することがあるので。これだけ広大なアングルが使用できれば、文句ないでしょう。
ただ、サイズとしてかなり大きくて重いものでして、装着するとレンズ側がかなりヘビーになってしまい、アンバランスです。画質的には文句無いのですが…
ホットシューへ装着するビューファインダー(GV-1)も欲しかったのですが、これはカメラ屋に在庫がなく、今回は断念しました。

2. iPod Shuffle 512MB
2001年に買ったCDウォークマンがあった所為もあって、流行のメモリプレーヤーは今まで食指が動かなかったのですが、サイズの小ささに引かれて衝動買いしてしまいました。専用のスタンドと併せて、120ユーロ程。
ガムのパッケージ程の大きさで120曲程の音楽が入ってしまうのですから大したものです。
iPod用のファイル管理ソフト「iTunes」の使い心地も上々で、音楽のアップロードもドラッグ&ドロップで簡単に出来てしまいます。面倒くさいのが嫌いな自分にも快適に使えそうです。
200ユーロ程出せば、ワングレード上の「iPod nano」が買えたのですが、今のところ 自分はあそこまでは必要ないし…

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2006年2月11日 (土)

あぁぁぁぁぁぁ・・・・・(泣)

来週「新製品のプロモーションをする」という名目で、かの東京の悪評高い人物が設計者と共に来るのですが、ドイツの販社へ自分が連れていくことになってしまいました…。今から、物凄く欝なのですが…
今まで散々「前科」があるだけに、販社側からの抗議の一つや二つは覚悟しないといけないかもな…。

来週は、自分にとって「悪夢の5日間」となりそうです(泣) たででさえ、身の振り方でナーバスになっているという時だというのに…

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2006年2月 8日 (水)

思い出の写真(2)

あぁ、ネタが無い…orz... カメラも一ヶ月ほど手にしていないし、こんな悪天候では外にもいけないし…。
早く、春がきてくれないかなぁ…。

昔のデジカメの写真をさらっていたら、こんな写真が出てきました。2000年の春先に撮ったもののようですが、既に記憶はおぼろげ…

080206-1 現在は、「汐留シオサイト」として未来都市の様相を呈している場所ですが、この一帯が嘗て明治時代初期の新橋ターミナル(後の汐留貨物駅)であったことをご存知の方は、かなり日本史が好きな方かも知れません。

シオサイトになる前にここ一帯の発掘調査が行われたのですが、江戸時代の屋敷址に加え、関東大震災によって壊滅し 完全に撤去されたと思われていた新橋ターミナルの遺構がほぼ完全な形で出土したそうです。
写真のレンガ造りの遺構は、当時の「発電所」と思われる建造物の一部。これらの遺構が再び埋め戻され、自分が生きている間は恐らく掘り返されないであろう事を思うと、かなり貴重な記録となってくれたんじゃないかと思います。
ただ 惜しむらくは、もう少し画質の良いカメラで撮っていたならば…

余談ですが、このシオサイトの片隅、当時の駅舎のあった位置に、復元された駅舎とホームが現在建っています。中は、鉄道資料館やレストランとなっているそうなので、興味を持たれた方は一度 訪れてみるのも良いかも知れません。

080206-2 おまけ: 左の写真は、万世橋の「交通博物館」にある陸蒸気「1号機関車」。
130年以上前の当時の車両が、天災や戦災を乗り越えて現存しているというのは、考えてみるとかなりラッキーな事かもしれません。

そういえば、この交通博物館も、建物の老朽化で大宮の方へ移転となるそうですね。
秋葉原へ行った際には必ずと言って良いほど立ち寄る場所だったので、馴染みの場所が無くなってしまうというのは、大変寂しい…。

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2006年2月 2日 (木)

二重苦…;

自分の身の振りがどうなるか分からない、という焦燥感に加え、風邪からくる腹の不調と関節の痛み… 二重苦の状態が続いています。そのお陰で、先週の土日はずっと自宅に引きこもったままだったし…
身も心もブルーの状態、何とか抜け出せれば良いのですが。何処かへ撮影にも行きたいし…

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