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2006年1月16日 (月)

思い出の写真(1)・東急世田谷線の旧型車両

突然きた異動可否の話で、先週は動揺し 他のことを考える余裕もなく…1週間経って、漸く心の平静を取り戻してきました。ここまで来たら、「なるようになれ!」という境地になってきたというか(笑)こちらの更新を再開したいと思います。

先日 日本へ戻った際に、実家にあった古いZIPディスクの中に 6年以上前にデジカメで撮ったカットがいくつか残っているのを見つけまして、こちらへコピーして持ち帰ってきました。
まだ、デジカメというジャンルが「女子高生のお遊びツール」でしかなかった時代のこと、その画質は今使っているEOS20DやGRと比べると雲泥の差…「何これ?」という水準でしかないのですが、その中に、貴重なカットがいくつか残っていました。

train1 train2 train3 (左より)デハ70系、デハ150系、デハ80系 宮の坂、上町停留所で

  

  

  

  

三ノ輪~早稲田間の東京都電荒川線と共に、東京に残る’チンチン電車’として知られている東急電鉄世田谷線(三軒茶屋~下高井戸間、1969年までは渋谷~二子玉川園間も走っていた)。今はもう見ることのできない旧型車両たちです。
当時 世田谷に住んでいた自分は、沿線巡りの気軽な’足’として良く利用していたものでした。「東京」という都会にはちょっと珍しいローカル線ぽい雰囲気が好き、というのもあったのかも知れません。

幾度となく更新や改造を受けながらも 40年から50年!という長い年月の間働いてきた車両たちでしたが、 さすがに老朽化に耐えられなくなり、2001年の早い時期に全車が軽量ステンレスの新型車へと置換えされ、惜しまれながらも引退したのでした。

世田谷線沿線は松陰神社を始めとして、豪徳寺など 歴史的な香りのする場所が結構ありまして、緑色に塗られた旧車両たちはその沿線の雰囲気と良くマッチしていたと思います。「保守点検」という観点からすると、老朽化した車体を維持するのは難しかったのかも知れませんが、何かしらの形で残して貰えなかったのかなぁ… 個人的には残念でなりません。

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