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2006年1月27日 (金)

寒い!

朝、アパートを出てみると、道路に白いものが。昨夜、雪が降っていたんですねぇ。
そんな朝のデュッセルドルフの気温は-5度。風が無いのが、せめてもの救いでしょうか。

260106-1 左の写真は、Krefeldから路面電車に乗ってオフィスに行く途中で窓越しに撮った街の様子。
Krefeldはデュッセルドルフから30㌔ほど北にある都市ですが、心なしか こちらの方が雪が多く降るようです。ライン河の流れが影響しているのかな?

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2006年1月26日 (木)

(1/25)オランダの事務所に行きました

オランダのアムステルダムに程近いところにあるオランダの事務所に、同僚3人と顔を出してきました。尤も、単なる表敬訪問ではなく、打ち合わせしたいことがあったからなのですが。

お昼は、近くのレストランでヒラメのフライを食べたのですが、これが実に美味しかったです。
オランダは、魚料理が結構メジャーなんですね。日本の「刺身」のように、生で食べる習慣はないのですが。

今日は、時々雪と雨が代わる代わる降る 生憎の天気でした。
これでも、欧州(南欧は除く)としてはまだ暖かい方です。
南ドイツ・バイエルンの一地方は、何とマイナス34度!という所があったとか。
今までこういう極低温の世界を経験したことが無いので、ちょっと想像がつかないですね、寒さの度合いが…

250106-1

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2006年1月20日 (金)

望みは消えた…

先日、ここでぼやいた自分の身の振りの話ですが、どうやら 僅かな望みも消えてしまったようで…。今年の早い時期に、日本へ帰国することになりそうです。
まだ、し足りないことが山ほどあったというのに… 無念、としか言い様がありません。

それより、もっと気に食わないのが、この話を持ってきた人物の物言い。

「お前をそちらに置いておくのは金の無駄遣いだから、帰国させることに決めた」

…あのー、私は最初 今回のドイツ行きに反対していたんですが…。時期尚早だから、もっと 実務を積んだ上で赴任するのが適当じゃないかと。
トップの方針だから変えられない、と言って無理やり追い出したのは何だったんでしょうか?

こんな青二才が言うのもおこがましいが、うちの会社、本当に何処かおかしい。「無理が通れば道理引っ込む」風潮が蔓延しているというか…
うちのお偉いさん方は、親会社である某大手電機メーカから天下ってきた人たちが殆どを占めているのだが、そこもこういう風潮なんだろうか? 
一事が万事 こんなザマでは、とても革新的でクリエイティブな仕事は出来ないよなぁ…

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2006年1月17日 (火)

思い出の写真・実家の愛犬

自分が日本を発つ年(2004年)の正月に、余っていたポジフィルムで気紛れに撮影した実家の愛犬(柴犬・♀)の写真。
思えば、この写真を「記録」として残せたのはラッキーでした…。

昨年の6月末 帰国した際に再会した彼女(?)は、全身に腫瘍が出来 見るのも無残な姿となっていました。
それでも、何とか小康状態を保ちつづけていたのですが、自分が日本を発った1ヶ月ほど後、家族に看取られながら 静かに息を引き取ったそうです。

自分が中学生の頃に我が家に貰われてきてから、約14年…その間に本当 色々なことがありました。この場所では書ききれない位に。
そんな思い出の数々も、今まさに過去のものになろうとしています。
自分は、こういった動物の写真を滅多に撮らないのですが、たまたま気紛れで取り出したカメラのお陰で、唯一の「形見」を残すことが出来ました。

絵的にはイマイチの写真ですが、記憶を留める自分の宝物となってくれそうです。

160106-1  データ…キヤノン EOS5 QD + キヤノンEF50mm f2.5 コンパクトマクロ
RDP3, F2.5, ΔEv  +0.5,  多分割測光

2004年1月、自宅にて

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2006年1月16日 (月)

思い出の写真(1)・東急世田谷線の旧型車両

突然きた異動可否の話で、先週は動揺し 他のことを考える余裕もなく…1週間経って、漸く心の平静を取り戻してきました。ここまで来たら、「なるようになれ!」という境地になってきたというか(笑)こちらの更新を再開したいと思います。

先日 日本へ戻った際に、実家にあった古いZIPディスクの中に 6年以上前にデジカメで撮ったカットがいくつか残っているのを見つけまして、こちらへコピーして持ち帰ってきました。
まだ、デジカメというジャンルが「女子高生のお遊びツール」でしかなかった時代のこと、その画質は今使っているEOS20DやGRと比べると雲泥の差…「何これ?」という水準でしかないのですが、その中に、貴重なカットがいくつか残っていました。

train1 train2 train3 (左より)デハ70系、デハ150系、デハ80系 宮の坂、上町停留所で

  

  

  

  

三ノ輪~早稲田間の東京都電荒川線と共に、東京に残る’チンチン電車’として知られている東急電鉄世田谷線(三軒茶屋~下高井戸間、1969年までは渋谷~二子玉川園間も走っていた)。今はもう見ることのできない旧型車両たちです。
当時 世田谷に住んでいた自分は、沿線巡りの気軽な’足’として良く利用していたものでした。「東京」という都会にはちょっと珍しいローカル線ぽい雰囲気が好き、というのもあったのかも知れません。

幾度となく更新や改造を受けながらも 40年から50年!という長い年月の間働いてきた車両たちでしたが、 さすがに老朽化に耐えられなくなり、2001年の早い時期に全車が軽量ステンレスの新型車へと置換えされ、惜しまれながらも引退したのでした。

世田谷線沿線は松陰神社を始めとして、豪徳寺など 歴史的な香りのする場所が結構ありまして、緑色に塗られた旧車両たちはその沿線の雰囲気と良くマッチしていたと思います。「保守点検」という観点からすると、老朽化した車体を維持するのは難しかったのかも知れませんが、何かしらの形で残して貰えなかったのかなぁ… 個人的には残念でなりません。

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2006年1月15日 (日)

(1/6)何だそりゃ!!orz...

折角の年始だというのに、とあるメール&電話で全てが暗転してしまった…。
どうやら、東京のトップは自分を日本へ戻すことを考えているらしい。

まだ、こちらへ来て1年半… 欧州の販社の方々やオランダの事務所のメンバーとやっと人間関係が出来上がってきて、さあこれからだ!という時なのに…中途半端なまま切り上げなければいけなくなるのか?
思えば、入社以来2年間いられた場所が自分にはない。自分を除いたほかの同期は、4年前に配属されて以来 ずっと同じ場所で働いており それぞれの部署の中でそれなりの役割を担いつつあるというのに…。
会社組織というものは、昔の武家社会宜しく「封建制」的な所があるから、ある程度従わなければいけないのも重々承知しているが、こういう理不尽な人事に対して抗議の一つもできないのだろうか?

いや、部署内を移動することは別に構わないのだが、それよりも気に食わないことは、何故 こういうことが自分の現在の上長を経由しないで自分に直接来るんだ?しかも「他の人には内緒にしろ」などと… こんな事出来る訳ないではないか。
この人物の悪評はいろいろな所から聞いているから今更驚くには値しないのだが、それにしても、どうしてこうもこの人物のやること為す事、人のやる気を削ぐことばかりなのだろうか? 社長の権力を笠に着てやりたい放題、人の言うことはまったく聞かず 勝手なことをわめき放題、上には媚び諂い 下には威張り散らし… 正直、この人物の下で働くことを考える位だったら、転職を考えた方が人生を無駄にしないかもしれない。

まぁ、この話は流動的なものも含んでいるので、これが現実化するかどうかは微妙な所なのだが… 志半ばで失意の帰国、という最悪の結末を迎えることだけは何としても避けたい。オランダの事務所を巻き込んで、精一杯の抵抗を試みてみるつもりなのだが…

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(1/5)仕事始め

フライトのほとんどの時間を睡眠に充てていたのにもかかわらず(滞在中エキサイトし過ぎで、疲労が限界だったんです…)、自宅へ戻った途端眠くなってしまって、夕べは早めにベッドに直行してしまいました。

さて、今日から早速仕事始めです。通常通りUバーンに乗ってKrefeldの仕事場まで向かったのですが、車内で聞くドイツ語の会話やアナウンスが何だか懐かしい感じ。たった2週間弱こちらを離れていただけなのですが、言語環境が昨日と急に変わった所為なのでしょうか。

今日は、滞在期間中たまりにたまった仕事を片付けることに専念しました。自分の会社のEメールは「WEBメール」という形でブラウザ上で見られるようになっているので、ある程度日本で目を通してはいたのですが、やはりこちらでしか出来ないことが多くて…。
日本で仕事している人たちと比べて、適当な時に連続して休みが取れるのは、こちらにいる駐在員のメリットでもあるのですが、仕事が溜まってしまうのがね…。
え、「贅沢いうんじゃない!!」って?(^_^;)

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(1/4)しばらくの間さようなら、日本。

※個人的な事情より、更新が遅れがちになっております。申し訳ありません。

あれだけ楽しみにしていた12日間の日本滞在も、今日でお終い。明日からは、またドイツでの仕事が待っています。
思い返して見れば、いつになく充実した滞在でした。写真も、正確にカウントはしていませんが、GRでのスナップも含めれば恐らく数千枚は撮ったんじゃないかな。
2年ぶりに大学の友人とも会えましたし、また 写真愛好家の方ともお会いしましたしね。
今回の思い出を糧に、休養帰国までの半年間 また頑張れそうな気がします。

Auf Wiedersehen, Japan! 暫しの別れです。

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2006年1月 9日 (月)

(1/3)鋸南町「水仙ロード」

あれ程楽しみにしていた日本滞在も、残すところ あと一日。振り返ってみれば、あっという間に過ぎていったような気がします。

昨日書いたとおりですが、今日 内房の鋸南町(きょなんちょう)にある水仙の群生地「水仙ロード」を撮影しに、家族と一緒に車で出かけました。
鋸南町のWebサイトによると、現在の開花状況は”3-5分咲き”とのこと。一面に咲き誇る花の風景を広角で撮るのは難しそうですが、マクロや望遠の”圧縮効果”を使えば、そこそこ絵になる写真が撮れるんじゃないかな?

一番の近道である「東京湾アクアライン」を通って約2時間余り…昼食を近くの店で摂ったりしながら現地へは昼前につきまして、現地の水仙ロードへは徒歩にて向かいました(現地でのクルマの駐車が許されていなかったため)。

肝心の水仙ですが、”3-5分咲き”だけあって、やはり花はパラパラと見られる程度。丁度撮り易い斜面を見つけたので、この近辺に三脚を置いて撮影をすることにしました。

030106-1 030106-2

(左)…Canon EOS20D + EF100-400mm f4.5-5.6L IS USM
ISO200, f5.6, ΔEv -0.3, WB晴れ, 手持ち撮影
(右)…Canon EOS20D + EF100-400mm f4.5-5.6L IS USM
ISO200, f5.6, ΔEv +0.3, WB晴れ, 三脚使用, C-PL

100㍉マクロなども持っていったのですが、撮影ポイントからかなり遠い場所に咲いていたものが多かった所為で 100-400mm の超望遠ズーム一本撮りになってしまいました。
しかしこういうシーンでも、IS(手ぶれ補正)の威力は抜群ですね。通常、この焦点距離のレンズを使って「手持ち」で撮影、というのは考えられないことなのですが、バンバン撮れてしまうから面白いものです。

今回、お蔵入りとなったままとなっていた中判カメラ(マミヤ 645PRO TL)も併せて持っていきまして、何カットか撮ることができました。現像は帰国までには間に合わないので、後で現像したスリーヴをEMSか何かで送ってもらうことになるでしょう。

思い返して見ると、今回の帰国では一体どのくらい写真を撮ったのでしょうか。GRによるスナップを含めると、数千枚位は撮ったのではないかと思うのですが…
ドイツに戻ってから、データの整理やプリントが大変そう…

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(1/2)毎年恒例の。

お墓参りに、家族と行ってきました。
本当は、この日 内房の鋸南町へ水仙を見に行くつもりでいたのですが、天気の方が思わしくなく(この日だけ雨と言うのはどういうことだ!)、急遽 予定を切り替えたという訳です。
明後日 日本を発たなければならない自分としては、本当は今日 内房へ行けたら良かったのですが…

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2006年1月 8日 (日)

(1/1)明けましておめでとうございます

Happy New Year! / Prosit Neujahrs! / あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します。

せっかくの貴重な滞在ですし、今日も何処かに撮影に行こうか…とも思っていたのですが、元旦くらいはゆっくりしようと決めまして、自宅で大人しくしていました。
夕方、NHKでやっていた「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2006(Neujahrskonzert im Wien 2006)」をずっと観ていました。今回の指揮者は、マリス・ヤンソンスという人だったのですが、これが実に見事な選曲と演奏ぶりで。2時間強という長丁場(?)だったにもかかわらず、最初から最後まで飽きることなく ぶっ通しで観てしまいました。
そういえば、今年はオーストリア・ザルツブルク出身の音楽家 W.A.モーツァルトの生誕250周年ということもあり、彼の著名な作品である「フィガロの結婚」序曲など このニューイヤーコンサートのレパートリー外のものなども演奏されたりと いつもとちょっと変わった編成となっていましたね。
シュトラウス親子(Johann Strauß Vater/ Sohn)の軽やかなウインナワルツも良いのですが、こういう「寄り道(?)」的な企画もこれから積極的にやって貰えると良いなぁ と思います。

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(12/31)大晦日

本年も無事に大晦日を(日本で)迎えることができました。
思えば、本年も色々なことがありましたねぇ…。それもあっという間に過ぎて行ったような気がします。

そういえば、オランダ人の同僚からドイツを発つ前にちらりと聞いたのですが、東京のトップマネージメントの連中が、自分の身の上に関係することで何かを企んで(?)いそうだとのこと。
…やっと、身の上が落ち着いたというのに、また異動の対象になるのか…?('A`) 
杞憂であって欲しいのですが…。

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(12/31)駒込界隈をネイチャースナップ散歩

※インターネット接続の不具合の所為で、日がたってからの更新となっております。ご了承ください…。

23日にお会いしたmeteさんと再びお会いしまして、ご自宅のある駒込界隈のネイチャースナップへと行ってきました。

ご本人曰く「この時期は、撮るべきものがあるかどうか…(※六義園は、年末で休園だった)」とのことでしたが、そんなことは全く無く、たくさんの素晴らしい被写体にめぐり合えました。最後に訪れた飛鳥山公園では、見事な緋の色になったモミジを拝むこともできましたしね。

311205-1 311205-2 (左)…駒込・白山神社にて EOS20D + EF100mm f2.8 Macro USM
ISO200, f2.8, ΔEv +0.3, WB晴れ(ピクチャースタイル「忠実表現」適用)
(右)…王子・飛鳥山公園にて EOS20D + EF100mm f2.8 Macro USM
ISO200, f2.8, ΔEv +0.0, WB晴れ(ピクチャースタイル「スタンダード」適用)

紅葉やチューリップなど 赤色の被写体はデジタルカメラにとって苦手な色であるらしく、とにかく色飽和を起こしやすいです。撮る時に、大変気を遣います…。

meteさんとは、昼食をご一緒した後1時半ごろお別れしまして、自分はそこから東京都電に乗ってGR DIGITAL片手に三ノ輪まで移動し そこで日比谷線に乗り換え 自宅へと戻りました。
年末というお忙しい中にもかかわらず 今回もお付き合い頂けたmeteさんに、感謝申し上げます。
また帰国するであろう半年後、宜しくお願い致しますm(_ _)m

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2006年1月 4日 (水)

(12/30)友人と2年ぶりの再会

大学時代の友人と、約2年ぶりに再会しました。仕事場が東京から神奈川に変わり、引越しなどでさぞかし忙しいでしょうに…。わざわざ電話までくれて会いたいと言ってくれるなんて、本当 東京に戻ってきた甲斐があるってものです。

2年もの間 積もりに積もった四方山話をしながら、秋葉原・上野・日暮里などの下町界隈をカメラ(もちろんGR DIGITALです・笑)片手に歩き回ってきました。
普段は一人であちこちをうろつくことの多い自分ですが、相手のいる散歩 というのもまた愉しいものですよね。

☆本日の街角ショット!

301205-1 秋葉原に新しくオープンした「ヨドバシカメラ(ヨドバシ-アキバ)」。
その規模の大きさは予想を遥かに上回るもので、何を買ったら良いのか 逆に迷ってしまうほど(笑)
写真のコーナーも品揃えが充実しており、今度帰国した際には是非じっくりと廻ってみたいですね。

今回、本当 久しぶりに秋葉原を見て回ったのですが、その変化の激しさに驚きました。今年 「つくばエクスプレス(TX)」が開業して乗り入れるようになったのが、やはり契機となったのでしょうか。

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2006年1月 1日 (日)

(12/28)鎌倉・瑞泉寺撮影再び(2)

番外編として、「GR DIGITAL」で撮影した紅葉のカットを。
JPEGによる撮影ですが、撮り方によってはこのままでも行けてしまいますね。
GR DIGITALは現在 使いこなしを模索中の段階にあり、このカメラの持つポテンシャルを十分に活かしきれていない所がもどかしいですが…。

281205-4 Ricoh GR Digital, ISO100, JPEG, WBくもり, ΔEv: +0.3
Photoshopにて、トーンカーブ・彩度調整

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(12/28)鎌倉・瑞泉寺撮影再び

23日にmeteさんと最後に行った鎌倉の瑞泉寺ですが、紅葉の撮影をもう一回「おさらい(?)」したくて、午後から3時間余りの間 こちらを訪れました。

ここの所ぐっと冷え込んだ所為か色づきは更に進んでおり、丁度見頃だと感じました。
この季節、通常でしたらもう紅葉はとっくに終わっているはずなのですが… 撮影するチャンスに恵まれた自分はラッキーというべきなのでしょうか。

281205-1 山門近くの紅葉…Canon EOS20D + EF-S 10-22mm f3.5-4.5 USM
f8.0, ISO200, RAW, WB晴れ, C-PL使用, ピクチャースタイル「風景」適用

  

水仙や冬桜、それに椿など、日本の冬の代表的な花をここではたくさん見ることが出来ます。とかくモノトーンになりがちな冬の季節にあって、大変有難い場所だと思います。

281205-2 水仙…Canon EOS20D+EF100-400mm f4.5-5.6L IS USM
f6.3, ISO400, RAW, AWB, ピクチャースタイル「忠実表現」適用

  

281205-3

冬桜…Canon EOS20D+EF100mm f2.8 Macro USM
f2.8, ISO400, RAW, AWB, ピクチャースタイル「忠実表現」適用

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