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2005年11月27日 (日)

大寒波?

大寒波が欧州に来ているのでしょうか?
昨日から降り続いている雪は今日も降りやまず、あまり積もることの無いデュッセルドルフでも3センチほどの積雪となっています。気温は、零度未満の状態がほぼ終日… こういう日はあまり表に行きたくないですねぇ…。

今日は、リビングの切れた蛍光ランプを買ったり、パソコンの拡張メモリを買ったり…電気量販店に入り浸りの日でした。
基本的に、機械関連が好きですから。買ったりしなくても、見ているだけで十分楽しいです。

(追加)
昨日、夕方6時ごろにオフィスを出たのですが、風と雪の所為でまともに交通機関が動いておらず… 電停では1時間寒い中放置され、ドイツ鉄道はノロノロ運転の上に寄り道し放題で往生しました。
こういうことになるだろうとは覚悟していたのですが… やはり、クルマ持とうかなァ…。

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2005年11月25日 (金)

大荒れの天気

朝 起きて外を見たら、白いものが空から降ってきているのが見えました。
初雪ですね。
この季節に雪が舞うのは、かなり珍しいことかもしれません。
しかし、この風の強さといい…  こういう日は、オフィスへ行くのが 億劫になってしまいます。
あぁ…やっぱりクルマが欲しい…

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2005年11月24日 (木)

最近の、”リバイバル” お気に入りの曲

10年ほど前に初めて聴いて気に入った曲なのですが、最近 また自分の中で”リバイバルヒット”しまして。自宅で頻繁に聴いています。

「パーフィディア(Perfidia)」: 国府弘子(P) / 天野清継(G)
アルバム「ヘヴン・アンド・ビヨンド…」(Victor)

ジャズピアニストの国府弘子さん、そしてギタリストの天野清継さんの二人によって結成されたコンテンポラリー・ジャズ・プロジェクト。お二人の苗字の頭文字を取って「”天国”プロジェクト」とも呼ばれていました。 ギターとピアノの優しいかけあいが、聴いていて心地いいですね。

この「パーフィディア(Perfidia)」ですが、元々はメキシコのボレロが原曲。有名なジャズピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバがレパートリーとして取り上げていることでも知られています。
「”天国”アレンジ」された この「パーフィディア」は、ピアノとギターをメインに シンプルかつ透明度の高いイメージ。 一枚目のアルバム「ヘヴン」に収録されていた曲「モネ」に共通する所があるような気がします。

この「天国プロジェクト」は、二枚のアルバムを送り出した後  ”散会”となったのですが、もう一回復活して欲しいな、と切に願わずにはいられません。

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自宅の周辺でも

Marktが始まりました。
これから、12月23日までの約1ヶ月間、街中はほんのりメルヘンチックな雰囲気になりますね。

週末、天気が良ければ何処かに行ってこようかな…

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抜けるような青空の朝。

こんな清清しい朝に恵まれるのは、本当 稀かもしれません。
この時期のドイツの天気は、曇りか雨という日が多いから…
「GR DIGITAL」を持っていた偶然に、万歳!

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2005年11月21日 (月)

出張客の観光案内

11/19の土曜日、こちらへ出張にきている本社の人を連れて、アーヘンとケルンにある 世界遺産に指定されている2つの大聖堂を見物に行きました。
デュッセルドルフから日帰りで帰れる範囲内にあり、また 知名度的にも抜群な文化財 となると、やはりこの位しか思い浮かばず…。一泊する時間があれば、もっと南の地方の「ドイツらしい」街並みを見てもらうこともできたのですが。クルマを持っていない故の限界ですかね…

何回か行ったことのあるアーヘン大聖堂ですが、今回 大聖堂のドーム2階にある「皇帝の玉座」と「宝物殿(Treasury)」を見学することができました。本当は、自分がビジターに楽しんでもらう様に努めるものなのですが、実は一番楽しんでいたのは自分自身かもしれません(笑)

191105-2 この「皇帝の玉座」ですが、神聖ローマ皇帝の即位の際に用いられたもので、この玉座に着席して初めて皇帝としての承認が得られたのだとか。
造り的には何とも素っ気無い感じのものですが、こういった歴史の背景を知ると、とてつもなく光り輝いて見えるのが不思議です。

玉座の下には、人が潜り抜けられるほどのトンネルが設けられています。ガイドの人のドイツ語が部分的にしか分からず、上手く説明できないのが痛いところですが…(着席した皇帝の下をくぐり抜けることで、皇帝の加護を保証される、といった所でしょうか )

宝物殿(Treasury)の方の写真は、撮影が禁止されていたため 当然ながらこちらではご紹介できません。
しかし、金や各種宝石をふんだんに使ったそれらの数々は、当時のフランク王国の絶大な力の証を今に伝えるもの。アーヘンに来られるチャンスのある方は、一度は覧になられた方がいいかもしれません。

アーヘンの方は既にMarkt(クリスマスマーケット)がオープンしていまして、大聖堂前の広場は見物客でごった返していました(ケルンの方はまだ)。
今回は、ビジターの方が一緒なのでゆっくりと廻るのは無理ですが、一時帰国する前に一度時間をかけて廻ってみたいな。日本のお祭りで言うところの「縁日」的というか…こういうシチュエーションって大好きです。

191105-1 所で、今回ご紹介している写真は、いつものEOS20Dで撮影したものではなく、新しく購入したコンパクトタイプの「GR DIGITAL」で撮影したものです。
撮像素子のサイズが1/1.8インチと小さいので、ISO400のような高い感度による撮影ではノイズがかなり出てしまうのですが、「GR」と名づけられた 換算28㍉f2.4の単焦点レンズの素性のいい描写力が大変魅力的なカメラです。←こういうスナップ撮影では、こういうコンパクトタイプの方が周囲に警戒(?)されず、また 取り回しが良いので重宝します。
現像パラメータを多少 高彩度・高シャープネス方向へ持っていってはいますが、コンパクトタイプに良くある抜けの悪さは皆無。本格的な作品も十二分に狙える、ポテンシャルの高いカメラだと思います。

GR DIGITAL, ISO:200, f:5.6, 中央重点平均, ΔEv: +/-0, AWB, JPEG(3:2 Fine)

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2005年11月17日 (木)

orz

以前 ここでけなした会社の人物と客先訪問に行っていたドイツ人の同僚が今日 オフィスに帰ってきたのですが、彼曰く やはり今回もデッドボール投げっぱなしだったようです…。
思うんですが、この人 以前の親会社でもこんな働き方していたんでしょうか…?無礼極まりないし、理不尽に強引だし… 正直 クレームものだと思うんですが…。

東京の人たちは、彼の理不尽な権力の振りかざしで働くモチベーションを失いつつあるし… 早い時期に失脚してくれて、会社から去ってくれるのを期待するしかない。何年後になるかは分かりませんが…

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2005年11月13日 (日)

久しぶりの大きい買い物。

PC・写真関係で、久しぶりに大きい買い物をしました。気分が晴れないときは、こういうことをやってみるのもいいかも。

1.モニタのキャリブレーションツール(PANTONE COLORVISION Spider2)
以前から買おうと思っていたものなんですが、モニタの色調整ツールを買いました。お値段は約200ユーロ(日本円換算で約30000円)。日本で買うよりか安いような気がします。

今まで、AdobeのPhotoshopに添付されているGamma Loaderを使って目視による色調整を行ってきたのですが、どうやっても上手く行かないくて…。このツールを使えば、殆ど自動的にプロファイルを作成してくれるので大変便利です。

調整後、今まで生成したデジタル画像などを見てみましたが、やはり今までと見え方が全然違う!こういうものをケチってはだめですね。

パッケージはドイツ語でしたが、アプリの中にはきちんと日本語バージョンも収録されていまして、安心しました(笑) 最近のアプリケーションは、マルチリンガル対応になっているものが多いようですね。

2.CFメモリカード(Sandisk Extreme3 1.0GB)
512MB のCF x 2、4GBのマイクロドライブ x 1、256MBのCF x 1(予備) という布陣(?)で臨んできましたが、もっと容量の大きいものが欲しくて。 今回、一番パフォーマンスの高いものを奢ってみました。お値段は、120ユーロほど。 これよりも下のグレードである「Ultra2」よりも40ユーロ程高いくらいですから、あまり「割高」という気はしません。でも、恐らく本格的に使うのは、日本へ一時帰国した後でしょう。

そういえば、コンパクトタイプのデジタルカメラの中に、気になるものもありました。
リコーの「GR DIGITAL」というやつなのですが、28mmの単焦点レンズ、マグネシウム合金のボディなど 仕様になかなかそそられるものがありましたね。街中スナップなんかでは大変使いやすそうなカメラです。

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2005年11月11日 (金)

最近、気落ちすることばかりで…

ネットの方を積極的に覗く気力もありません。

いや、会社の仕事の話なんですが、ここ最近 本社の動きが「ヘンだ」と思うことが多すぎて…前前からこういう兆候はあったのですが、新しい部長が親会社の方から来てから、加速度的に酷くなってしまいました。
会社の内部事情ゆえ、あまり詳しいことをここで暴露してしまうのは避けますが… 

とにかく、人の話を聞こうとしない。
話していることに、一貫して一貫性が無い。
方針を、とにかく気分次第でコロコロ変える。
関わらせると、纏まる話も纏まらず 余計話がこじれる。
販売会社で、対面早々喧嘩を売るような話を始める。
書類の文面に必要以上にこだわり、肝心な部分に目を向けない。
部員を、不必要なほど自分に拘束させようとする。
不必要な出張旅行を繰り返す。
履行できないような約束を勢いで喋ってしまう。
知る必要のないことまで首を突っ込む。

…一事が万事 こういう調子ですから、周りの人たちは彼の「お守り」で右往左往しっぱなし、全然自分の仕事が出来なくなってしまっています。

会社という組織、「封建社会」的なところがあるので、ある程度 上から無理難題を押し付けられる所があるのは仕方のないことですが、それを差し引いても、この人の仕事のやり方は酷すぎる。「極端な官僚的」というか… こういう不条理な手法で、仕事が上手く行くとでも、また 人が付いて行くとでも思っているんでしょうか。

正直、今の部署の行く末が心配です。人が立て続けに辞めてしまったりして、数年後にはすっかり跡形もなくなっているのではないか、と。
自分の現在の上司は「現状を顕在化させるためには、行き着くところまで悪化すれば良い」というのですが、 正直 そこまで達観できないのです…。

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2005年11月 7日 (月)

(泣)

折角の日曜だというのに、一人寂しく オフィスへ出社しております(泣)

最近 こなす仕事の量が目に見えて多くなっており、またPCに向かって仕事をする時間が多いため、慢性的に眼精疲労に苦しめられていまして… 不本意ではありますが、自宅でPCに向かう時間を可能な限り減らすことにしました。
少し落ち着くまで、Webサイトの更新はお休みしようと思っています(裏では、色々と動いていると思いますが)。折角お越しくださる方には申し訳ありませんが、ご理解いただきたく 宜しくお願いいたします。

所で、昨日 Schadowstr.にある行き付けのカメラ屋で、キヤノンのフルサイズCMOS(12.8MPix.)デジ一眼「EOS5D」を初めて見ました。
広角による「引き」の表現が多い自分にとっては、レンズの画角をそのまま活かせるフルサイズは願ってもないスペックなのですが、問題はその価格。3000ユーロ(日本円換算で、約41万円!)というのは、ちょっと考えてしまいます。尤も、日本で買えば、これより8-9万円ほど安くは買えるようなんですが…うーむ!
これも欲しいけど、EF100-400mm f4.5-5.6L IS USMも欲しい。このレンズを買えば殆どのシーンに対応できるようになるので、こっちの方を優先させる方が得策かとは思うのですが…

しかし、写真という趣味は本当 お金がかかります… _| ̄|○

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2005年11月 2日 (水)

風邪、大流行中。

ここのところ、天気が急に変わる日が多かった所為でしょうか。オフィスで働いている人に、風邪を引いていている人たちが目立ちます。

今のところ人間に対する感染は無いようですが、「鳥インフルエンザ」の心配もありますからね。「ただの風邪」と高をくくるのは、かなり危険です。

取り敢えず予防策としては、うがいをすること、睡眠をしっかりとる事、そして、ビタミンCなどの抗酸化物をしっかり摂ることですかね。睡眠に関しては問題ないのですが、食生活が結構荒れているからなぁ…

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