« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月31日 (月)

黄葉の風景スナップ

今日の午後、月末までにどうしても上げなければいけない仕事を片づけるために仕事場まで行ったのですが、その前に、行き道にあるHofgartenで黄葉のスナップを撮りに寄り道をしました。
こういう秋の風景、実は撮ることはないかも…と思っていたのですが、ここの黄葉は思いの外見事な色づき具合でして。おまけに、雲ひとつ無い快晴(このシーズンでこんな好天は、今まで経験したこと無いかも知れません…)。こんな一期一会のチャンス、逃したら勿体無いでしょう!

今回、使い慣れた玉を3本ほど持って行ったのですが、標準域の画角はやはり使いやすいですねー。デジ一用に買ったシグマの30㍉ですが、今回も大活躍でした。

301005-1301005-2301005-3 (左):Schloß Jägerhof (Jacobistr.)にて
EOS20D+SIGMA 30mm f1.4 EX DC HSM, 中央重点平均, f11, +/-0Ev, RAW, ISO200

(中):Hofgartenにて
EOS20D+EF70-200mm f2.8L USM, 中央重点平均, f2.8, +/-0Ev, RAW, ISO100

(右):Hofgartenにて
EOS20D+SIGMA 30mm f1.4 EX DC HSM, 中央重点平均, f10, +1/3Ev, RAW, ISO200

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Winter Time(冬時間)のはじまり

こちら 欧州では、今日の午前零時よりWinter Time(冬時間)へと移行しました。
これにより、日本との時差は1時間拡がって8時間… 個人的には、多少明るい時間に起床できるので大歓迎なのですが。

日本でも、サマータイム制を導入しようとする動きがあるようですが、冬と夏とで欧州(特に中~北ヨーロッパ)ほど日照時間の差がない日本では、あまりそのメリットを感じないと思うのですが。
ちなみに、こちら ドイツ(デュッセルドルフ付近)では…

  i) 6月… 日の出が午前4時頃、日の入りが午後10時頃
ii) 12月… 日の出が午前9時頃、日の入りが午後4時頃

夏と冬では、これほどの日照時間の差があります。たった1時間の差…と思われるかもしれませんが、あるのと無いのではかなり感覚的にも違ってきてしまいます。

しかし…この夏/冬時間の移行後って、所謂 「時差ぼけ」のような状態になりまして、慣れるのに1週間近くかかる事があります。
少なくとも、夏時間から冬時間の移行に関しては時間が1時間遅くなるわけですから、問題はあまり起きないのですが、冬時間から夏時間の移行は1時間早くなるわけですから、うっけりすると寝坊して遅刻…なんて事態にも(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

人と仕事するのって、本当難しい…

本当、今週は色々ありました。多すぎて、逆に書けなかったほど(苦笑)
「今更何を」と言われそうですが、人と一緒になって仕事するのって本当 難しいと 改めて実感しました。

十人十色、人それぞれにそれぞれのポリシーや信条があるのは当たり前のこと。
また、立場によって意見が異なるのも当然のこと。
これを一つに纏めて同じベクトル上で動いてもらうのって、本当 至難の技だと思います。
こういうことをソツなく纏めるということも、恐らく 個人の能力の一つと言えるのでしょうが、
「管理職」のような立場の人って本当 苦しいんじゃないかと想像します。

今の仕事に就き始めて3年あまり。色んな人たちに助けられ、時には怒られ… 一人では仕事の方向を
決めることすら出来ない未熟な人間ですが、こんな青二才でも、いつかは人を守る立場になるのかな。
これからの、大きな人生勉強のテーマの一つになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

思いもかけず。

何気なく古武道関係のサイトを検索して回っていたのですが、そこで思いもがけないものを発見。

自分が写っているよ。。。

演武そのものは出た経験は無いのですが、何度か撮影をさせてもらったことがありまして。昨年の2月 日本武道館で行われた大会で、特別の許可をいただいて貴賓席の前から撮影させていただいた時の自分が、その写真にははっきりと写されていました。あぁ、こんな時もあったっけ…と、当時を懐かしく思い出しながら、その時撮った写真を思わず見返してしまいました(笑)


いつ 日本に戻れるのか分かりませんが、戻ったあかつきにはもう一回木刀とか丈とか思いっきり振りたいなぁ。
何処か内向きで、人付き合いが苦手だった自分に新しい世界を開いてくれた古武道の世界。離れてしまって1年半が経とうとしていますが、自分の中ではいまだに大きなウエイトを占めている 大事なものです。

※実は今でも素振りなどをやっていまして、可能な限り基礎的な技能は衰えさせないように努力はしているのですが、先生の指導の下で稽古ができない、というハンデはやはり厳しいものがありまして…。恐らく、 組太刀なんかは全くの未経験者レベルにまで下がってしまったかもしれません…(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒い!!

出勤の途中、Uバーンの車窓から表を眺めていたのですが、あちこちに霜が降りているのを発見。そんなに寒くなったんですかねぇ、こちらも。
このシーズンになっても曇り/雨の日が例年に比べて極端に少なく、今年はかなり異常な気象ということですが、それでも冬の訪れは確実に近づいているようです。

そろそろ、Hofgartenの木々も黄色に色づくんだろうなぁ。 先日撮ったフィルムの色味がやっぱり忘れられず、フィルムカメラ片手に身近な場所をあちこちうろついてみようと考えている今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

更新頻度が少なくなって、スミマセン…

何と言うか…ネタが無い(苦笑) 当たり前のように起き、当たり前のように会社に行き…の毎日では、書くようなネタも沸いてこないし…。「折角ドイツに居るんだから、何処か出かけてきたらどうだ?」と言われそうですが、なかなか、ねぇ… 色々見て回るのにもお金が必要なので、そう頻繁には行けません。

土曜日は、この前の日曜日 ベンラート城で撮って来たポジをフィルムスキャナで取り込んでデータ化する作業をしていました。本当久しぶりに撮ったポジですが、やはりライトボックスで見るイメージはイイ!デジタルでは、こういう感動は余り無いような気がします。

こちら ドイツに居るあいだは余り撮る事の無いネイチャーものですが、上手い具合に飛び物を何枚か取ることが出来まして、少しばかりの欲求不満晴らし(?)をすることができました(笑) こういうジャンル、もっと撮りたいのですが、こちらではあまり機会が無くて…。

161005-1

〔花粉集めをしているクマンバチ〕
キヤノンEOS-3 + キヤノンEF50mm f2.5 コンパクトマクロ
AE f2.5 +1/3EV
RDP3(ISO100)
手持ち撮影

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

(10/9)久しぶりに

どうして、こうも更新が遅れるかナァ…。まあ、自分が筆不精というのもあるのかもしれませんが…。

去る日曜日ですが、デュッセルドルフの南側にある「ベンラート宮(Schloß Benrath)」まで写真を撮りに足を運んできました。自分の近くにある電停から乗り換えなしで行けるから大変行きやすい場所ではあるのですが、自分の出不精のせいか 今までなかなか行く気にならず…

今回、久しぶりにフィルムカメラのEOS-3のみを持って行きました。こうやって、フィルム しかもリバーサルで撮るのなんて恐らく去年の5月以来でしょう(EOS10Dを手に入れてから、ずっとデジタルオンリーの日々が続いたので…)。久しぶりに聴くEOS-3の甲高いシャッター音が何だか懐かしい感じでした(笑)

ちなみに、デジタルによる撮影が8-9割になってしまった現在でも、個人的にはリバーサルフィルムの持つ「色気」の方が好きです。ここ最近のデジタルも急速に良くはなってきたとは思いますが、整理されすぎた感じがして何処か物足りない。特に、赤色が飽和しやすく 直ぐに浮いたようなイメージになるのが、如何とも…。また、撮像素子のダイナミックレンジの狭さから来る白とび・黒つぶれの問題もあって、ポジよりも露出がシビアなのが扱いづらいと感じます。ま、おいおい解決されていくものと信じますが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

デジタルフォトのプリント化

を、現在徐々に進めています。
やはり、PCの画面ではなくプリントの紙に出して見たい、というのがあるのですが、それ以上に「データを事故により消失した場合」のことを考えて…という理由もあります。デジタルデータはHDDなどのストレージがクラッシュしてしまえばそれまでですが、紙に打ち出したものであれば、汚損や破損から防ぐ工夫をすれば長い間保存しておけます。仕事上の重要なドキュメントなどもそうですが、「ハードコピーを取っておく」ことはやはり重要でしょう。
勿論、デジタルのRAWを保存してあるドライブは(内臓ATAPIドライブ)、定期的にバックアップイメージを取ることにしています。こういうデータ消失のリスクを減らす工夫はやはり重要でしょうから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 5日 (水)

(10月3日)Altstadt(旧市街)にてナイトスナップ

昨日は更新が間に合わなかったので、一日遅れで(苦笑)

10月3日は、東西ドイツが一つになった「統一記念日」という事でお休み。久々(ドイツは、公休日が日本と比べて少ない!)の休日ということで、何処か行こうか、とも思っていたのですが、生憎と土日は天気が悪く、行くどころの話ではなく…。やっと今日になって天気が持ち直してくれたものの、色々と自宅でやっていたらあっという間に夕方になってしまって(泣) 近場で何か出来れば、と考え、2週間前にオーバーカッセル橋から撮った夜景撮影の続きを撮ろうと決めました。

今回はAltstadt(旧市街地)のど真ん中まで足を踏み入れ、人の行き交う雰囲気を撮れれば…と考えました。拙い経験で何とか自分の思い描いた「絵」を撮れれば…と考えたのですが、そう簡単ではありませんでしたね。

031005-1 031005-2 031005-3 031005-4







(左)聖ランベルトゥス教会の近くにて… キヤノン EOS20D+EF-S10-22mm f3.5-4.5USM, マニュアルf8,13Sec.RAW, ISO100
(中左)市庁舎近くの広場にて… キヤノン EOS20D+タムロン SPAF28-75mm f2.8 XR Di, AE f2.8, -2/3Ev, RAW, ISO800
(中右)同上… キヤノン EOS20D+タムロン SPAF28-75mm f2.8 XR Di, AE f2.8, -1Ev, RAW, ISO400
(右)Altstadtの飲食店街にて…キヤノン EOS20D+タムロン SPAF28-75mm f2.8 XR Di, f3.5, RAW, ISO100

f2.8以下の明るいレンズは、こういうシーンで威力を発揮してくれます。そう言えば、タムロンの28-75mm f2.8はこういうケースで使うことが多くなったよな…。
今回はアップしませんでしたが、シグマのデジ一用単玉(30mm f1.4)なんかも、ボケを活かした描写なんかで使ってみると面白いですね。

余談ですが、4番目の写真を撮っている時に、突然酔っ払いの野郎に絡まれまして(苦笑)ドイツ語と英語のチャンポンだったので詳しくは聞き取れなかったのですが、曰く「俺のカミさんの写真を許可無く撮るな」
いや、あんたのカミさんなんて頼まれたって撮る気はないですから! 鬱陶しいので、言い返してやろうかとも思ったのですが、突然プッツンきて小突かれたり、また 大事な機材を壊されたりするのも嫌だったので、「はぁ…」とさぞかしこまったような顔をしてそそくさとその場を離れる事に。まぁ、取るに足らない諍いで損をするのもバカらしいですからね。「三十六計 逃げるに如かず」ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 2日 (日)

写真の整理

スライド、プリントが大分溢れるようになってきたので、アルバムやスライドケースなどを写真屋まで買いに行ってきました。こちらは、日本のようにL/2Lというようなサイズではなく、10x15㌢とか13x18㌢とか、日本と異なるサイズのプリントが標準なので、日本から持ってきたポケット型のアルバムは全く役に立たず…。でも、35㍉判の画面比である2:3に限りなく近いフォーマットなので、個人的にはこちらの方が好きです。
しかし整理すると言っても、どうやって整理していったら良いんだ!? 自分の撮るジャンルは、風景だったり花だったり建物だったり、一貫していない事がザラなので…(それでこそB型人間!)

水曜日に自宅に来たB&Wのスピーカーですが、順調にエージングが進んでいます。鳴らし始めた当初は鼻をつまんだような音が出ていましたが、スムーズな音になってきました。高音部もマイルドになってきましたし、これだったらあと2-3週間で万全の調子になるかな。折角買ったものですから、大いに可愛がってやろうと思います。
…所で、今B&Wに繋いでいるプリメインは「ヘッドホン用」として買った、10年以上前のローエンド品である「PMA-390(デンオン)」なのですが、結構いけますこのアンプ(笑) 嫌な音を出さないし、どんなジャンルの音楽もそつなくこなしますし。今のままでも全然不満ありません。ただ、CDプレーヤDCD-1650(デンオン)とB&Wのグレードと比べるとあまりに安っぽくて惨めなんだよね(苦笑) こちらのアップグレードもおいおい考えたいと思います。勿論、PMA-390は手放しませんよ。10年以上付き合ってきた愛着のあるものなので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »