« デュッセ・街角スナップ(1) | トップページ | デュッセ・街角スナップ(2) »

2005年9月 5日 (月)

メインマシンのメンテナンス

自分が現在使用しているマシン(デスクトップ)は、2001年6月に製作したもの。Athlon (Thunderbird)1.1GHzにAopenのマザー、Win98 SEとXP Homeのデュアルブート…という、今の標準からしてみたらかなり時代遅れなシステムなのですが、幸い大したトラブルも無く4年間動き続けてくれまして、写真の編集からWebサイトの更新など 毎日のPCライフに大活躍してくれています。

ところがここ最近、こいつがいささかご機嫌斜めのようでして…。特に悪いのは起動直後。何回も勝手に再起動を繰り返したり、起動の途中でフリーズを起こしたり、BIOSの低電圧警報が出たり… Windyのケースに付属していた電源ユニット(335W)がどうも主犯のよう。

先日、日本に帰った折 実家の近所にあるPCショップで最新のCPUに対応した大容量の電源ユニットを購入し こちらへ持ち込んでいたのですが、自分の怠惰ぶりからか 今までの2ヶ月間 ほったらかしにしたまま(苦笑)リビングを整理整頓した折にこの電源ユニットの箱を見て やっと今日やる気になったという訳です(^_^;)

ケースのカバーを外し、ユニットを取替え、配線をし直し…こういうことは今まで何回もやってきた事だからさして難しいことではないのですが、問題はこれから。マザーとの相性で上手く動かない場合があるし、また初期不良という問題もあるし… 自作PCは、いつも「組み上げた後」が問題になることが常なのです。

今回付け替えた電源ユニットは、三洋(ヤマヨウ)のDCファンを使った台湾Enermaxの430Wのもの。評判どおりに質が高いようで、今まで起きてきたような問題は一切起こらなくなりました。こういう所は、やはりケチらない方が良さそうですね。

実はこの電源更新、近い将来 3GHz級のCPUを使ったシステムに更新することを目的とした「準備工事」の意味合いも兼ねています。現行のシステムは、EOS20DのRAW現像を行うにはスペックがギリギリ過ぎてしまってかなりストレスの高いものとなっているので…。そのレタッチを行う為のPhotoshopCS2を導入する為にも、何とか本年中に出来ればいいのですが。

040905-1

|

« デュッセ・街角スナップ(1) | トップページ | デュッセ・街角スナップ(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133631/5792018

この記事へのトラックバック一覧です: メインマシンのメンテナンス:

« デュッセ・街角スナップ(1) | トップページ | デュッセ・街角スナップ(2) »